アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

Amazonサイバーマンデーおすすめ商品【2018年最新版】今年はPayPay価格との比較買いも / 人気ガジェットの傾向

PayPayキャンペーンの20%還元が話題になっていますが、サイバーマンデーもアマゾンが1年に1回だけ行う最大級のセールイベントになります。 2018年サイバーマンデーの傾向と対策 2018年のサイバーマンデーは、やはりPayPay支払いで買う家電量販店価格と比べて…

アマゾンエコー アレクサ君を買ってみた。Amazonミュージックはちゃんと聞けたのか

アマゾンエコー アレクサ君を買ってみました。 グーグルでもこういうのを出しているのはTVのCMで知っていましたが、最近、アマゾンプライムミュージックに申し込んだばかりだったので、とりあえずアマゾンエコーにしました。 いずれグーグルホーム君は試すと…

Amzonプライムを申し込んだたったひとつの理由 / Amazonミュージックで長年の作業用BGM選定からの解放

僕がAmazonプライムを申し込んだたったひとつの理由は、Amazonミュージックを聴き放題の作業用BGMとして使えることです。 個人的な事情として、パソコン作業が多いのですが、注意力が激しく散漫なので音楽を聴きながらでないと作業ができないということがあ…

いま押さえておきたいリーバイス501【2018-19年版】厳選5選

2018年に5本のリーバイス501を履き始めました。リーバイス501という大きなくくりでは同じ型番ではありますが、製品意図や生産背景の違う別のモデルになります。 まだ履き始めたばかりですが、現在の段階でおすすめのリーバイス501を3ヶ月ほど履いてみた印…

ユニクロのヒートテックの寿命の見極め方 / 製造年をタグで見る方法

ヒートテックを毎年買い足していきますと、知らず知らずのうちに増えてしまいます。 なかには古いものもあって、明らかに寿命だなと思えるヒートテックがあります。 しかし、まだ使えるのではないかと思って、なかなか断捨離できないのが実情ではないかと思…

ZOZOのPB プライベートブランド・おすすめトップ5 / 僕がオックスフォードシャツを追加注文した理由

10月に今後はZOZOスーツが廃止されるという発表があり、ZOZOのプライベートブランド商品は、身長や体重などの入力データから、ユーザーにぴったりの最適サイズを出す方向に変わっています。 個人的には、8月に、ZOZOのPB商品をサイズ指定で購入していました…

ユニクロ アレキサンダーワンのヒートテックコラボがスタイリッシュすぎる件(感想・レビュー) #オシャレヒートテック

本日、11月9日に、ユニクロとアレキサンダーワンのヒートテックコラボが発売されました。 アレキサンダーワンは、ニューヨークのファッションシーンをリードするトップデザイナーです。黒を基調とした絶妙なシルエットとテーラリングに特徴があります。 その…

リーバイス501LVC1944大戦モデルの日本製と米国製の比較 / LVCの色落ちとエイジング

米国製ホワイトオークモデルの1944大戦モデルについては、日本製の1944モデルを履いていたこともあり、買うことはありませんでした。 しかし、リーバイスの英国サイトを見ていますと、1944モデルがスカッと売り切れていましたのでやっぱり欲しくなり、買った…

手持ちのユニクロを藍染したらファインな仕上がりだった件 / セルフReMUJIによるインディゴウェア増量計画

ブルージーンズの所有量をかなり増やしたため、それに見合うシャツも欲しいところなんですが、欲しいシャツが高額だったこともあり、服ばかりにお金をかけすぎてもいられないということで、自前で調達することにしました。 具体的には、手持ちのユニクロをセ…

リーバイス501リジッドからの履きこみ・エイジングレポート / LVC47501・55501・66501・米国流通モデル

現在、4本のリーバイス501をリジッドから同時並行で履きこんでいます。 内訳は、LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)が3本と現行の米国流通モデルが1本になります。 4本同時に履きこむため、色落ちやエイジングの進展はゆっくりとしたものですが、…

リーバイス507XXセカンドと1950年代の501XXのデニムオンデニムを検証する【LVC】

リーバイスのセカンドのけっこういいヴィンテージが10万円台で買えたりして、それはちょっと安いだろうと思う。 LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)の新品のセカンドが5万円なので、あと5万円程度だすと本物が買えてしまうということになる。サー…

旧ドゥニームXX(ダブルエックス)の感想・レビュー / 色落ちとセットアップとメンテナンス

旧ドゥニームの代表モデルが30周年特別企画として復刻されるということなので、13年前に買った旧ドゥニームXX(ダブルエックス)をレビューしてみたいと思う。 レプリカという表現が適切かどうか分からないが、レプリカのレプリカがつくられるという面白いケ…

リーバイスLVC1955ソートゥースシャツの感想・レビュー / プレミアムなデニムウエスタンシャツ

リーバイスは、近年、LGBTや銃規制へのコミットメントを深めるなどリベラル色を強めています。同時に、リーバイス・ビンテージ・クロージング2018AWのテーマがジャマイカだったように、多様性をより意識しています。 最近の話題では、カントリー出身のテイラ…

僕はリーバイス501 LVC1955モデルのリジッドをセットアップしようと思う / 1950年代のヴィンテージとレプリカの比較

1950年代のリーバイス501は、あまたある501系統の中でも、ズシっと重量感ある立ち位置を占め続けている。1950年代の中頃に、西海岸でしか販売されていなかったリーバイスが、東海岸でも買えるようになった。アメリカンカルチャー黄金期の501でもある。 この…

リーバイス501のLVC1966モデルを2サイズアップで履いてみる / リジッドのオーバーサイズ腰履きを検証

リーバイス501はジャストサイズのものと、オーバーサイズのものがありますと着こなしの幅はぐっとひろがります。オーバーサイズの場合は、リジッドのジャストより2インチアップしたサイズを選ぶのがおすすめです。 このエントリーでは、LVC(リーバイス・ビ…

ジーンズ・デニムの裾にアタリを出す方法 / ユニオンスペシャルで裾上げ後の秘術

デニムの裾にダメージがひどい状態や不測の事態で裾上げをして、そこだけ真新しくなってしまう場合があります。このエントリーでは、裾にパッカリングとアタリをセルフでつくる方法を紹介したいと思います。なんとなく履かなくなっていたジーンズもこのよう…

リーバイス501のLVC1947モデルが逸品すぎる / セットアップとリジッドの縮み率

1947モデルのセットアップです。リーバイス501の1947モデルは、戦争が終わり、501のスタイルが完成したモデルであり、数ある501モデルの中でも象徴的な位置づけとなっています。 また、リーバイスのフラッグシップラインであるLVC(リーバイス・ビンテージ・…

ユニクロウルトラライトダウンコンパクトを必ずおさえておきたい3つの理由

ユニクロウルトラライトダウンの季節がまもなくやってきます。ウルトラライトダウンでチェックしておきたいアイテムとして、ウルトラライトダウンコンパクトがあります。 このエントリーでは、なぜ、ユニクロウルトラライトダウンコンパクトが必ずおさえてお…

リーバイス501のスタイリング【裾の扱い編】シングル履き、1インチ折り返し、ロールアップの実例

リーバイス501の履き方には、ジャストサイズで履くかオーバーサイズで履くかという大きな傾向の違いがありますが、それぞれの履き方に、裾の扱いのスタイルがいくつかあります。 ジーンズはカルチャーなので、どれが正しいとか優れているといったことではな…

1976年のリーバイス501【LVC・66前期】ビームス創立40周年記念モデル(感想・レビュー)

リーバイス・ビンテージ・クロージングの赤タブは、ほとんどがビッグEだが、スモールeの501もある。ビームスが創業40周年を記念して、リーバイスに別注したモデルだ。 以前は、1978年というモデルだったが、1978年は廃止され、1976年創業に合わせたビームス4…

リーバイス501ブラック(後染め)はビジネスでも履ける万能デニム / おすすめビジカジ黒ジーンズ511と513

リーバイス501ブラックをビジネススタイルで履いてみたいと思う。 ブラックジーンズはカジュアルでも合わせやすいデニムであるから、ビジネスでも履ければ最強の万能デニムというわけである。このエントリーでは、リーバイス501ブラックが実際にビジネススタ…

パラブーツ ミカエルを30年履いてみた感想・レビュー / メンテナンスと長持ちの秘訣

パラブーツは丈夫な靴だ。防水性もある。ラバーソールで独特の履き心地がいい。扁平足でもなんなく履ける。最近では、雑誌で紹介されたり、セレクトショップでも置いているので、お洒落なイメージもある。やはり、なんといっても、カッコすぎない感じのコケ…

リーバイス506XXファーストと1930年代の501XXのデニムオンデニムを検証する【LVC】

リーバイスのサードをベースにしたデニムジャケットは、デザインが洗練されていることもあり、いろんなコーデを楽しむことができます。 しかし、ファーストとかセカンドになりますと、もともとは、501の上着としてつくられたものであり、カジュアルなアイテ…

ハミルトンが真のアメリカンクラシックを体現した腕時計であること / 1950年代のベンチュラ  

アメリカのヴィンテージウェアや靴でコーデしても、腕時計だけはスポーツモデルのロレックスなんてパターンはけっこうあります。確かに、リーバイスにロレックスをはめたくなるという誘惑はあるのですが、あえて否定はしませんが考えどころではあります。 じ…

ユニクロユー2018秋冬のおすすめ(感想・レビュー)/ 新作の見どころとルメールコラボふり返り

本日、9月12日、ユニクロユー2018秋冬新作が発売されました。 いつもは数日してから店舗に出かけますので、欲しいアイテムが売り切れていたりします。 今回は、初日から行って、欲しいアイテムをゲットしてきました。 このエントリーでは、ユニクロユー2018A…

パタゴニアを宇宙船地球号の乗組員におすすめする3つの理由

宇宙船地球号というのは、地球をひとつの閉じた系として例えたバックミンスター・フラーが提唱した世界観。 フラーによると、地球の住人は全員、宇宙船地球号の乗組員ということになっちゃうんですが、その乗組員には、パタゴニアをおすすめしたいと思う。 …

リーバイス501【LVC】1947/1955/1954/1966のシルエットとインプレッション(感想・レビュー)

リーバイスにデニム生地を供給してきたコーンデニム社のホワイトオーク工場が2017年12月末で閉鎖されるということで、ホワイトオークLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)を買うことにしました。 同等クオリティのLVCは今後も出ると予想していますが…

ユニクロ×イネスを骨格ストレートにオススメする3つの理由 / 2018秋冬コレクション

8月31日にユニクロとイネスの秋冬新作コラボ が発売されます。 今回もメンズがなくて残念ですが、キッズが新たに加わっています。 ユニクロ|イネス・ド・ラ・フレサンジュ 2018年 秋冬コレクション ユニクロ×イネスの注目点は、骨格ストレート体型にもぴっ…

リーバイス501をリジッド(生デニム)から履いてみた / サイズ選びとセットアップ方法

リーバイス501米国流通モデルをリジッド(生デニム)から履いてジャストフィットさせてみたいと思います。 リジッドから履くのは、数年ぶりなので、初心に帰ってしっかり履きこんでみたいと思います。 このエントリーでは、リーバイス501の最もスタンダード…

レオナルドの受胎告知に誰もがパーフェクトだと言った / フィレンツェで見るべき絵画4選

フィレンツェで見るべき絵画4選を紹介します。(前置きが長くなってしまったので、目次から本題にショートカットできます。) 目次 フィレンツェで見るべき絵画4選 フラ・アンジェリコ「受胎告知」(サン・マルコ美術館) フィリッポ・リッピ「聖母子と二…