アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

パラブーツ ミカエルを30年履いてみた感想・レビュー / メンテナンスと長持ちの秘訣

パラブーツは丈夫な靴だ。防水性もある。ラバーソールで独特の履き心地がいい。扁平足でもなんなく履ける。最近では、雑誌で紹介されたり、セレクトショップでも置いているので、お洒落なイメージもある。やはり、なんといっても、カッコすぎない感じのコケ…

リーバイス506XXファーストと1930年代の501XXのセットアップを検証する【LVC】

リーバイスのサードをベースにしたデニムジャケットは、デザインが洗練されていることもあり、いろんなコーデを楽しむことができます。 しかし、ファーストとかセカンドになりますと、もともとは、501の上着としてつくられたものであり、カジュアルなアイテ…

ハミルトンが真のアメリカンクラシックを体現した腕時計であること / 1950年代のベンチュラ  

アメリカのヴィンテージウェアや靴でコーデしても、腕時計だけはスポーツモデルのロレックスなんてパターンはけっこうあります。確かに、リーバイスにロレックスをはめたくなるという誘惑はあるのですが、あえて否定はしませんが考えどころではあります。 じ…

ユニクロユー2018秋冬のおすすめ(感想・レビュー)/ 新作の見どころとルメールコラボふり返り

本日、9月12日、ユニクロユー2018秋冬新作が発売されました。 いつもは数日してから店舗に出かけますので、欲しいアイテムが売り切れていたりします。 今回は、初日から行って、欲しいアイテムをゲットしてきました。 このエントリーでは、ユニクロユー2018A…

パタゴニアを宇宙船地球号の乗組員におすすめする3つの理由

宇宙船地球号というのは、地球をひとつの閉じた系として例えたバックミンスター・フラーが提唱した世界観。 フラーによると、地球の住人は全員、宇宙船地球号の乗組員ということになっちゃうんですが、その乗組員には、パタゴニアをおすすめしたいと思う。 …

リーバイス501【LVC】1947/1955/1954/1966のシルエットとインプレッション(感想・レビュー)

リーバイスにデニム生地を供給してきたコーンデニム社のホワイトオーク工場が2017年12月末で閉鎖されるということで、ホワイトオークLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)を買うことにしました。 同等クオリティのLVCは今後も出ると予想していますが…

ユニクロ×イネスを骨格ストレートにオススメする3つの理由 / 2018秋冬コレクション

8月31日にユニクロとイネスの秋冬新作コラボ が発売されます。 今回もメンズがなくて残念ですが、キッズが新たに加わっています。 ユニクロ|イネス・ド・ラ・フレサンジュ 2018年 秋冬コレクション ユニクロ×イネスの注目点は、骨格ストレート体型にもぴっ…

リーバイス501をリジッド(生デニム)から履いてみた / サイズ選びとセットアップ方法

リーバイス501米国流通モデルをリジッド(生デニム)から履いてみたいと思います。 リジッドから履くのは、数年ぶりなので、初心に帰ってしっかり履きこんでみたいと思います。 このエントリーでは、リーバイス501の最もスタンダードな型番である米国流通モ…

レオナルドの受胎告知に誰もがパーフェクトだと言った / フィレンツェで見るべき絵画4選

フィレンツェで見るべき絵画4選を紹介します。(前置きが長くなってしまったので、目次から本題にショートカットできます。) 目次 フィレンツェで見るべき絵画4選 フラ・アンジェリコ「受胎告知」(サン・マルコ美術館) フィリッポ・リッピ「聖母子と二…

セイコーとシチズンのダイバーズウオッチ最新モデルが渋好みでカッコいいのではないか

10万円以下のいい時計って少ないよなーと、クーラーの効いた量販店を歩いていますと、クラシックな感じのダイバーズウォッチが目に飛び込んできました。 最初に気づいたのは、シチズンのダイバーズウォッチでしたが、セイコーはどうなんだと見てみますと、こ…

ユニクロが究極の白シャツを完成していた件 / スーパーノンアイロンシャツ・スリムフィット

2018年の夏は、ユニクロや無印良品や ZOZOのオックスフォードシャツをあれやこれやとチェックしていました。 いずれもグッドクオリティで好きな白シャツと言えるんですけど、現在、着たい白シャツとは少し違っていました。 2018年の感覚には何かが足りなかっ…

ユニクロとGUで体型を完全にカバーする夏コーデを上下1990円で実現【プチプラ格安☆夢企画】

骨格ストレート体型は、基本ジャストサイズしか似合わないのですが、毎日ぴったりの服を着ていますと疲れてしまいます。 たまにはリラックスしたいと思いオーバーサイズの服を着たりするのですが、ボトムスにジーンズを履いたりして何か違うねということにな…

ZOZOのオックスフォードシャツを完全精度の白シャツにした件 / ユニクロと無印良品のボタンダウンとも比較

ZOZOのプライベートブランド3回目のレビューです。今回はオックスフォードシャツのレビューになります。 ZOZOスーツの計測結果を参考にしながら、極限までサイズ調整を行いオーダーしています。 このエントリーでは、ユニクロと無印良品のボタンダウン白シ…

ZOZOのストレートデニムを限界までサイズ調整した件 / スリムテーパードとも比較(ZOZOスーツの感想・レビュー)

ZOZOのストレートデニムパンツのレビューです。前回はスリムテーパードでしたのでZOZOのレビューは2回目です。とりあえず、ザクっとストレートデニムパンツをアウトルックして、その後でスリムテーパードとの比較をしてみたいと思います。目次 ZOZOのストレ…

ユニクロユーのウールブレンドジャケットを新しいベーシックとして選んだ / ルメールのつくるシルエット

2018AWでも発売予定のユニクロユーのウールブレンドジャケットを、定番ジャケットとして個人的には着ています。このエントリーでは、クリストフ・ルメールがユニクロでつくるウールジャケットを初代ユニクロルメールのアイテムから紹介してみたいと思います…

スパゲティミートソースのオリジナル「タリアッテレ・ア・ラグー」を食べにイタリア ボローニャに行く

スパゲティミートソース。甘酸っぱくも濃厚なスパゲティミートソースの愛好家に、ボローニャで食べたそのオリジナルであるタリアッテレ・ア・ラグーを報告しようと思う。 目次 スパゲティミートソースの旅 僕は欲深い大人の濃厚イタリアンシリーズでボローニ…

ユニクロユーのオープンカラーシャツをどうスタイリングするのか【2018AW】デニムとのコーデ例

今シーズンもオープンカラーシャツは人気の高いアイテムとなっています。 その中でも、ユニクロユーのオープンカラーシャツは、デザイナーのルメールが最初からオープンカラーを展開していたこともあり、評価の高いアイテムになっています。 このエントリー…

全俺がユニクロユーのクルーネックTの2サイズ買いにハゲドした理由

今年の2月にユニクロユーのクルーネックTを真冬にもかかわらず強力プッシュして、その後も他メーカーのTシャツを見直していましたが、現時点でもユニクロユーのクルーネック白Tシャツはどうしても外せない1着になりました。 このユニクロユーのクルーネ…

リーバイス513が欲深い大人にベストでマストな理由 / 裾上げ長さも厳密検証

日本人に多い足腰がしっかりした体型の方にベストでマストなデニムパンツを選んでみたいと思います。 リーバイス501は、パッと買ってパッとお洒落になる感じのジーンズではありませんし、ユニクロのスリムフィットダメージジーンズはどこでも履いていけるわ…

Gショックオリジンフルメタル第2弾がモロ好みだった / ええとこどりの異素材デザイン

GショックオリジナルのフルメタルバージョンGMW-B5000がなかなか買えない状況が続いているわけですが、昨日アマゾンを見ていてある時計に釘付けになりました。 このモデルです。 出典:GMW-B5000-1JF - G-SHOCK - CASIO なんだこのモデルは! と思いました。…

ソニー wena wrist(ウェナリスト)2周年記念モデルが渋すぎる / ビームスコラボのソーラークロノグラフスマートウォッチ

7月26日に、ソニーのwena wrist(ウェナリスト)2周年記念モデルが発売されます。写真で見た感じでは、これが実にカッコいいんですね。 出典:wena × beams|wena wrist 2周年記念モデルは、ビームスとのコラボモデルになりますが、ビームスコラボはこれまでデ…

ユニクロと無印良品の王道ポロシャツを徹底比較 / ドライカノコとオーガニックコットン鹿の子をラルフローレンとレビュー

ユニクロも無印良品も多くのポロシャツを出していますが、ラルフローレンやラコステ、フレッドペリーといった伝統的なポロシャツの延長線上にある王道的アイテムは限られるのではないかと思います。 このエントリーでは、ユニクロと無印良品のスタンダードで…

モンブランのおすすめ万年筆を紹介しようと思う / マイスターシュテュック、ボエム、スターウォーカー

最近は、ネットでもペリカンの方が人気が高いようなところがあり、むかしはいざしらずモンブランがメジャーとは言えないケースも出てきているのではないかと思います。 個人的には、ボールペンはパーカーのジョッターを使っていますが、万年筆はモンブランを…

ユニクロのスリムフィットダメージジーンズが最強である7つの理由【2018年版】

ユニクロのジーンズは絶えずアップデートされている。 最近、ユニクロのスリムフィットダメージジーンズを店舗でチェックしてびっくりした。以前より格段に進歩していたのだ。 このエントリーでは、ユニクロのスリムフィットダメージジーンズが最強であると…

ZOZOスーツで計測して頼んだTシャツとジーンズが微妙だった件【ZOZOSUITの感想・レビュー】

ゾゾスーツで計測して頼んだTシャツとジーンズ(デニム)が届きました。 このような立派な箱でZOZOオリジナルのTシャツとジーンズは届きます。早速レビューしてみましょう。 目次 ZOZOTシャツのサイズ感に違和感はなかった ZOZOジーンズの丈はかなり短かった…

はじめてのリーバイス501 / おすすめのLEVI'S 501・501DAYリミテッドエディションもチェック

リーバイス501はわかりやすい面とわかりにくい面があります。 わかりやすい面というのはすべてのジーンズのオリジナルであり原点であるという点ですね。わかりにくい面というのは、リーバイス501自体がひとつのジャンルとなっていて、その全体的な分類やカテ…

ポロシャツのベストの着丈を検証 / ユニクロと無印良品のポロシャツもチェック【クールビズ】

ポロシャツの着丈に頭を悩ませる人は多いのではないかと思います。ポロシャツの重要問題は、着丈につきると言っていいかもしれません。 最近話題のZOZOSUITでもポロシャツのベストの着丈を即答するのは難しいと思います。 カジュアルに着るポロシャツの着丈…

ユニクロ2018春夏ベストバイ / 白シャツ・白Tシャツ・デニムジャケット・ジーンズ編

ユニクロの2018春夏物のベストバイを紹介します。着回し率の高い白シャツ、白Tシャツ・デニムジャケット・ジーンズの定番的アイテムになります。 目次 ユニクロの白シャツ2018春夏ベストバイ 白シャツ関連記事 ユニクロの白Tシャツ2018春夏ベストバイ 白Tシ…

ユニクロのスリムフィットジーンズの正統性を論じようと思う / パンクと1980sとリーバイス501CTの考現学

ワイドパンツがかすかに流行の兆しを見せるなかで、スキニーでもなく、レギュラーフィットでもなく、スリムフィットを論じてみたいと思う。 なぜスリムフィットなのか? それはパンクロックやエドウィンのロンドンスリムや1980年代のリーバイス501のカスタマ…

ユニクロとJWアンダーソンのデニムジャケットをユーザー目線で比較してみた(感想・レビュー)

4月20日にユニクロとJWアンダーソンの2018春夏コラボが発売され、22日にユニクロ店舗にチェックに行ってきました。 デニムジャケットの実物を見て買うことにしました。一見、ユニクロのノーマルのデニムジャケットと似ていますが、まったく違うと思ったから…