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デッドストックブルーの色落ち・エイジング / ウエアハウス DSB 1947モデル

ウエアハウスのデニムの色落ちは、試したことがなかったので、デッドストックブルー(DSB)のLot 1001XX(1000XX)1947モデルを色落ちさせてみることにしました。

この記事では、を題材に、ウエアハウス デッドストックブルーの色落ち・エイジングを紹介しています。(2024年3月時点は、購入直後のため、実際の色落ちレポートはありません。)

目次

 

ウエアハウス Lot 1001XX(1000XX)

  • デッドストックブルー(DSB)
  • Lot 1001XX(1000XX)
  • 1947モデル
  • リジッド製品
  • 生地:7.5番×7.5番
  • ピンクセルビッジデニム

 

こちらの商品です。

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現在、1947モデルは品薄になっています。

 

3月時点で入手しやすい1946モデルは、生地が6.7番×6.6番となっており、7.5番×7.5番の1947モデルより厚い生地となっています。

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リジッド状態の表面です。

 

 

リジッド状態の後ろ面です。

 

DSB1947とDSB大戦モデルの比較

1947モデルに使用される7.5番×7.5番の生地は、DSBの大戦モデルや1946モデルに使われる6.7番×6.6番の生地より薄いため、参考までに生地重量の比較です。

左がDSB1947モデルで、右がDSB S1000XXのリジッドで、生地は6.7番×6.6番です。

サイズは同じです。

 

シルエット、バックポケット、色味等が変わります。

 

重量比較です。

DSB1947モデル(7.5番×7.5番)のW33リジッドは、768gあります。

 

DSB S1000XX(6.7番×6.6番)のW33リジッドは、879gあります。

 

DSB大戦の生地は、DSB47モデルと比べると、同サイズで、重量比1.14倍ですが、体感では1.2~1.3倍の厚みを感じます。

むかし、リーバイスの古着で、柔らかめで厚めの生地を見たことがありますが、ヒゲとか入れないようなナチュラルな色落ちをさせると、そんな感じになるのかもしれません。

 

6.7番×6.6番の方が質感がありますが、夏に履くのは少し暑く感じる可能性があります。

生地が厚くても問題ない場合は、6.7番×6.6番を使ったDSB1946モデルの選択になると思います。

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DSB S1000XXはすでに品薄となっており、DSB1946モデルも、グリーンスレーキで人気があり、数が少なくなっている感じです。

 

7.5番×7.5番の生地がいい場合は、DSB 1000XXがあります。これは、1001XXのデッドストックブルー版という感じです。

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デッドストックブルーの色落ち・エイジング

履く前に、裾上げを行います。ウエアハウスに郵送すると、裾上げされて戻ってきます。

裾上げを依頼する場合は、リジッド製品は、一度、洗濯する必要があります。糊を落とした方がいいのですが、個人的には、水通しして、脱水、自然乾燥してから、郵送しました。

 

水通し

W33のリジッド寸法は、W44.5×2㎝、L89.5㎝で、糊を落とさない水通しレベルで、W43㎝×2、L84.5㎝まで縮みました。

同製品のワンウォッシュ製品は、L81㎝程度あるため、洗濯を重ねると、もう少し縮む状態となっています。

 

完全に縮みきっていない状態で裾上げするため、裾上げ寸法を1㎝程度長めに指定しています。

裾上げする製品については、ワンウォッシュ製品を買う方が簡単ですが、ウエアハウスのリジッドの糊は残しても、それほどゴワゴワにはならないため、扱いやすいということがあります。

 

履き込み1日目

一週間程度すると、ウエアハウスから戻って、戻ってきた状態から、さらにもう1回水通しした状態です。

糊を完全に落としていないので、この水通しで、さらに、1㎝程度縮みましたが、想定内です。(LVCと同じ条件で履きたいため、こうした方法にしているわけですが、ワンウォッシュ製品の方が裾上げは簡単です。)

 

後ろです。

バックポケットの飾りステッチが華やかです。

 

このまま履いても構わないんですが、線が少し多い感じなので、ステッチを少なくして、染色ペンでステッチを塗りつぶしてみました。

塗りつぶすとかなり目立たなくなりましたが、大戦のペンキステッチ風になりました。

 

染色ペンはこちらを使いました。

 

ステッチを外すときは、このタイプの糸切り(リッパー)を使いました。

少なくするステッチを気をつける必要がありますが、わりとすぐ取れます。

 

こういうカスタマイズ感があるのがいいんだよと思いましたが、個人的には、リーバイス501を40年以上履き続けてきた生粋のリーバイス主義者ということもあり、しばらくした段階でステッチを外すことにしました。

 

ただ、綿糸による縫製なので、ダブルエックスのように履いているうちに取れてしまうと思います。

ダブルエックスのアーキュエイト部分です。

この事例では、ほぼアーキュエイトのステッチが取れています。

ステッチを外す時期がずれると、アーキュエイトステッチの形状で、インディゴの濃い部分が残る可能性があります。

 

 

 

 

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