アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

ユニクロ アレキサンダーワンのヒートテックコラボがスタイリッシュすぎる件(感想・レビュー) #オシャレヒートテック

本日、11月9日に、ユニクロとアレキサンダーワンのヒートテックコラボが発売されました。 アレキサンダーワンは、ニューヨークのファッションシーンをリードするトップデザイナーです。黒を基調とした絶妙なシルエットとテーラリングに特徴があります。 その…

リーバイス501LVC1944大戦モデルの日本製と米国製の比較 / LVCの色落ちとエイジング

米国製ホワイトオークモデルの1944大戦モデルについては、日本製の1944モデルを履いていたこともあり、買うことはありませんでした。 しかし、リーバイスの英国サイトを見ていますと、1944モデルがスカッと売り切れていましたのでやっぱり欲しくなり、買った…

手持ちのユニクロを藍染したらファインな仕上がりだった件 / セルフReMUJIによるインディゴウェア増量計画

ブルージーンズの所有量をかなり増やしたため、それに見合うシャツも欲しいところなんですが、欲しいシャツが高額だったこともあり、服ばかりにお金をかけすぎてもいられないということで、自前で調達することにしました。 具体的には、手持ちのユニクロをセ…

リーバイス507XXセカンドと1950年代の501XXのデニムオンデニムを検証する【LVC】

デニムジャケットが人気で、傾向的には、上がデニムジャケットで、下が違うボトムスのパターンが多いのではないかと思うが、セカンドまでは、基本的に作業着としてデザインされているため、基本はやはりデニムオンデニムではないかと思う。 このエントリーで…

旧ドゥニームXX(ダブルエックス)の感想・レビュー / 色落ちとセットアップとメンテナンス

旧ドゥニームの代表モデルが30周年特別企画として復刻されるということなので、13年前に買った旧ドゥニームXX(ダブルエックス)をレビューしてみたいと思う。 レプリカという表現が適切かどうか分からないが、レプリカのレプリカがつくられるという面白いケ…

リーバイスLVC1955ソートゥースシャツの感想・レビュー / プレミアムなデニムウエスタンシャツ

リーバイスは、近年、LGBTや銃規制へのコミットメントを深めるなどリベラル色を強めています。同時に、リーバイス・ビンテージ・クロージング2018AWのテーマがジャマイカだったように、多様性をより意識しています。 最近の話題では、カントリー出身のテイラ…

僕はリーバイス501 LVC1955モデルのリジッドをセットアップしようと思う / 1950年代のヴィンテージとレプリカの比較

1950年代のリーバイス501は、あまたある501系統の中でも、ズシっと重量感ある立ち位置を占め続けている。1950年代の中頃に、西海岸でしか販売されていなかったリーバイスが、東海岸でも買えるようになった。アメリカンカルチャー黄金期の501でもある。 この…

リーバイス501のLVC1966モデルを2サイズアップで履いてみる / リジッドのオーバーサイズ腰履きを検証

リーバイス501はジャストサイズのものと、オーバーサイズのものがありますと着こなしの幅はぐっとひろがります。オーバーサイズの場合は、リジッドのジャストより2インチアップしたサイズを選ぶのがおすすめです。 このエントリーでは、LVC(リーバイス・ビ…

ジーンズ・デニムの裾にアタリを出す方法 / ユニオンスペシャルで裾上げ後の秘術

デニムの裾にダメージがひどい状態や不測の事態で裾上げをして、そこだけ真新しくなってしまう場合があります。このエントリーでは、裾にパッカリングとアタリをセルフでつくる方法を紹介したいと思います。なんとなく履かなくなっていたジーンズもこのよう…

リーバイス501のLVC1947モデルが逸品すぎる / セットアップとリジッドの縮み率

1947モデルのセットアップです。リーバイス501の1947モデルは、戦争が終わり、501のスタイルが完成したモデルであり、数ある501モデルの中でも象徴的な位置づけとなっています。 また、リーバイスのフラッグシップラインであるLVC(リーバイス・ビンテージ・…

ユニクロウルトラライトダウンコンパクトを必ずおさえておきたい3つの理由

ユニクロウルトラライトダウンの季節がまもなくやってきます。ウルトラライトダウンでチェックしておきたいアイテムとして、ウルトラライトダウンコンパクトがあります。 このエントリーでは、なぜ、ユニクロウルトラライトダウンコンパクトが必ずおさえてお…

リーバイス501 裾のスタイリング / シングル履き、1インチ折り返し、ロールアップの実例

リーバイス501の履き方には、ジャストサイズで履くかオーバーサイズで履くかという大きな傾向の違いがありますが、それぞれの履き方に、裾の扱いのスタイルがいくつかあります。 ジーンズはカルチャーなので、どれが正しいとか優れているといったことではな…

1976年のリーバイス501【LVC・66前期】ビームス創立40周年記念モデル(感想・レビュー)

リーバイス・ビンテージ・クロージングの赤タブは、ほとんどがビッグEだが、スモールeの501もある。ビームスが創業40周年を記念して、リーバイスに別注したモデルだ。 以前は、1978年というモデルだったが、1978年は廃止され、1976年創業に合わせたビームス4…

リーバイス501ブラック(後染め)はビジネスでも履ける万能デニム / おすすめビジカジ黒ジーンズ511と513

リーバイス501ブラックをビジネススタイルで履いてみたいと思う。 ブラックジーンズはカジュアルでも合わせやすいデニムであるから、ビジネスでも履ければ最強の万能デニムというわけである。このエントリーでは、リーバイス501ブラックが実際にビジネススタ…

パラブーツ ミカエルを30年履いてみた感想・レビュー / メンテナンスと長持ちの秘訣

パラブーツは丈夫な靴だ。防水性もある。ラバーソールで独特の履き心地がいい。扁平足でもなんなく履ける。 最近では、雑誌で紹介されたり、セレクトショップでも置いているので、お洒落なイメージもある。やはり、なんといっても、カッコすぎない感じのコケ…

リーバイス506XXファーストと1930年代の501XXのデニムオンデニムを検証する【LVC】

リーバイスのサードをベースにしたデニムジャケットは、デザインが洗練されていることもあり、いろんなコーデを楽しむことができます。 しかし、ファーストとかセカンドになりますと、もともとは、501の上着としてつくられたものであり、カジュアルなアイテ…

ハミルトンが真のアメリカンクラシックを体現した腕時計であること / 1950年代のベンチュラ  

アメリカのヴィンテージウェアや靴でコーデしても、腕時計だけはスポーツモデルのロレックスなんてパターンはけっこうあります。確かに、リーバイスにロレックスをはめたくなるという誘惑はあるのですが、あえて否定はしませんが考えどころではあります。 じ…

ユニクロユー2018秋冬のおすすめ(感想・レビュー)/ 新作の見どころとルメールコラボふり返り

本日、9月12日、ユニクロユー2018秋冬新作が発売されました。 いつもは数日してから店舗に出かけますので、欲しいアイテムが売り切れていたりします。 今回は、初日から行って、欲しいアイテムをゲットしてきました。 このエントリーでは、ユニクロユー2018A…

パタゴニアを宇宙船地球号の乗組員におすすめする3つの理由

宇宙船地球号というのは、地球をひとつの閉じた系として例えたバックミンスター・フラーが提唱した世界観。 フラーによると、地球の住人は全員、宇宙船地球号の乗組員ということになっちゃうんですが、その乗組員には、パタゴニアをおすすめしたいと思う。 …

リーバイス501【LVC】1947/1955/1954/1966のシルエットとインプレッション(感想・レビュー)

リーバイスにデニム生地を供給してきたコーンデニム社のホワイトオーク工場が2017年12月末で閉鎖されるということで、ホワイトオークLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)を買うことにしました。 同等クオリティのLVCは今後も出ると予想していますが…

ユニクロ×イネスを骨格ストレートにオススメする3つの理由 / 2018秋冬コレクション

8月31日にユニクロとイネスの秋冬新作コラボ が発売されます。 今回もメンズがなくて残念ですが、キッズが新たに加わっています。 ユニクロ|イネス・ド・ラ・フレサンジュ 2018年 秋冬コレクション ユニクロ×イネスの注目点は、骨格ストレート体型にもぴっ…

リーバイス501をリジッド(生デニム)から履いてみた / サイズ選びとセットアップ方法

リーバイス501米国流通モデルをリジッド(生デニム)から履いてジャストフィットさせてみたいと思います。 リジッドから履くのは、数年ぶりなので、初心に帰ってしっかり履きこんでみたいと思います。 このエントリーでは、リーバイス501の最もスタンダード…

レオナルドの受胎告知に誰もがパーフェクトだと言った / フィレンツェで見るべき絵画4選

フィレンツェで見るべき絵画4選を紹介します。(前置きが長くなってしまったので、目次から本題にショートカットできます。) 目次 フィレンツェで見るべき絵画4選 フラ・アンジェリコ「受胎告知」(サン・マルコ美術館) フィリッポ・リッピ「聖母子と二…

セイコーとシチズンのダイバーズウオッチ最新モデルが渋好みでカッコいいのではないか

10万円以下のいい時計って少ないよなーと、クーラーの効いた量販店を歩いていますと、クラシックな感じのダイバーズウォッチが目に飛び込んできました。 最初に気づいたのは、シチズンのダイバーズウォッチでしたが、セイコーはどうなんだと見てみますと、こ…

ユニクロが究極の白シャツを完成していた件 / スーパーノンアイロンシャツ・スリムフィット

2018年の夏は、ユニクロや無印良品や ZOZOのオックスフォードシャツをあれやこれやとチェックしていました。 いずれもグッドクオリティで好きな白シャツと言えるんですけど、現在、着たい白シャツとは少し違っていました。 2018年の感覚には何かが足りなかっ…

ユニクロとGUで体型を完全にカバーする夏コーデを上下1990円で実現【プチプラ格安☆夢企画】

骨格ストレート体型は、基本ジャストサイズしか似合わないのですが、毎日ぴったりの服を着ていますと疲れてしまいます。 たまにはリラックスしたいと思いオーバーサイズの服を着たりするのですが、ボトムスにジーンズを履いたりして何か違うねということにな…

ZOZOのオックスフォードシャツを完全精度の白シャツにした件 / ユニクロと無印良品のボタンダウンとも比較

ZOZOのプライベートブランド3回目のレビューです。今回はオックスフォードシャツのレビューになります。 ZOZOスーツの計測結果を参考にしながら、極限までサイズ調整を行いオーダーしています。 このエントリーでは、ユニクロと無印良品のボタンダウン白シ…

ZOZOのストレートデニムを限界までサイズ調整した件 / スリムテーパードとも比較(ZOZOスーツの感想・レビュー)

ZOZOのストレートデニムパンツのレビューです。前回はスリムテーパードでしたのでZOZOのレビューは2回目です。とりあえず、ザクっとストレートデニムパンツをアウトルックして、その後でスリムテーパードとの比較をしてみたいと思います。目次 ZOZOのストレ…

ユニクロユーのウールブレンドジャケットを新しいベーシックとして選んだ / ルメールのつくるシルエット

2018AWでも発売予定のユニクロユーのウールブレンドジャケットを、定番ジャケットとして個人的には着ています。このエントリーでは、クリストフ・ルメールがユニクロでつくるウールジャケットを初代ユニクロルメールのアイテムから紹介してみたいと思います…

スパゲティミートソースのオリジナル「タリアッテレ・ア・ラグー」を食べにイタリア ボローニャに行く

スパゲティミートソース。甘酸っぱくも濃厚なスパゲティミートソースの愛好家に、ボローニャで食べたそのオリジナルであるタリアッテレ・ア・ラグーを報告しようと思う。 目次 スパゲティミートソースの旅 僕は欲深い大人の濃厚イタリアンシリーズでボローニ…