アーキペラゴを探して

デニム、ライフスタイル、旅、建築、レビューのブログ

ユニクロ×エンジニアド ガーメンツ2019FW フリースコンビネーションジャケットはパタゴニアチューンドか(感想・レビュー)

10月12日に、ユニクロ×エンジニアド ガーメンツの2019FWとして、フリース製品が発売されたましたが、初日の閉店間際に行ってきました。 こちらがユニクロ ガーメンツの公式ページです。 UNIQLO and Engineered Garments 2019 フリースコレクション なんやか…

ユニクロユー2019FWはフリースシャツジャケット×クルーネック長袖Tの一択買い?(感想・レビュー・着こなし)#ユニクロU

ユニクロユーの2019秋冬が、9月30日に発売されました。 このブログでは、これまで、発売日最速でレビューしてきましたが、最近は遅れ気味です。 遅れ気味の理由としては、ユニクロユーのデザインが、最近は、若向けになっているんですね。アウター類のあの襟…

リーバイスLVC501カイハラのインプレッション【1944・1966・1976】ホワイトオークと比較してみて

2018年12月に、ホワイトオーク工場は閉鎖され、リーバイスLVCのホワイトオークモデルの生産は終了し、 だんだんとカイハラモデルに切り替わっています。 ホワイトオークはサイズがないものが多くなっていますが、現在は、ホワイトオークとカイハラの両方が買…

いま押さえておきたいリーバイス501【2018-19年版】厳選5選

2018年に5本のリーバイス501を履き始めました。リーバイス501という大きなくくりでは同じ型番ではありますが、製品意図や生産背景の違う別のモデルになります。 まだ履き始めたばかりですが、現在の段階でおすすめのリーバイス501を3ヶ月ほど履いてみた印…

ユニクロ×エンジニアド ガーメンツ・オーバーサイズポロシャツに最適なボトムスを検証

5月27日に、ユニクロ×エンジニアド ガーメンツのコラボポロシャツを買いに行きました。 店頭では、本命の白のオーバーサイズポロシャツXSが売っていないので、ネット注文して、その日、買った黒のオーバーサイズポロシャツSをレビューしました。 XSは、数日…

ユニクロ×エンジニアド ガーメンツのポロシャツを買ってみた。(感想・レビュー)

5月27日、ユニクロとエンジニアド ガーメンツのポロシャツが発売されました。 今回のコラボは、ニューヨークで活躍する日本人デザイナーとのコラボです。 公式のアナウンスページです。 ユニクロ アンド エンジニアド ガーメンツ 2019 ポロシャツコレクショ…

リーバイス501リジッドからの履きこみ・エイジングレポート速報版【2~3ヶ月後】LVC47501・55501・66501・米国流通モデル

リーバイス501をリジッドから履いて、実質2〜3ヶ月目の色落ちレポートになります。 米国流通モデルの1本とLVC3本を同時並行で履いていますので、履き始めた時期はもう少し前になりますが、毎日履いたと仮定しての目安的な日数になります。 このエントリーで…

ユニクロユー2019春夏おすすめ5選 / クルーネックT長袖、オーバーサイズクルーネックT、ミラノリブジャケット(感想・レビュー)

ユニクロユー2019SS(春夏)新作が、2月1日から発売されています。 こちらが公式の特設ページになります。 Uniqlo U(ユニクロユー)2019年春夏コレクション|UNIQLO ユニクロユーには定番的なアイテムもありますが、強調したスタイルを打ち出してくる場合も…

アマゾンミュージックとエコーのカップリングが昔のAV機器をリボーン / BOSEのWave music system IIIと30年前の101MMにつなぐ

アマゾンエコーは、単体で聴いてもそんなに悪い音ではないということがある。 むしろ臨場感のあるグッドサウンドであるかもしれない。 だが、アマゾンエコーを外部スピーカーにつないでみた。 アマゾンエコーには、昔のAV機器にもオーディオケーブルでつなげ…

アマゾン福袋とユニクロを最大20%還元で買う方法 / LINEショッピングの初回購入キャンペーンを活用(1月7日まで)

現在、アマゾンやユニクロで新春セールをやっていますが、さらにお得に買う方法があります。 初回購入者が対象となりますが、LINEショッピングを経由してアマゾンやユニクロで買いますと、セール価格に対して最大20%還元のLINEポイントがもらえます。 LINE…

今年買ってよかったものベスト5【2018版】アマゾンエコーアレクサ&プライムミュージック・アンリミテッドがベスト

2018年に買って良かったものベスト5です。 例年、リーバイス501がマイ・オールタイムベストなので、ランキングのエントリーを書いてもしょうがないところがあるんですが、今年は順位に大きな変動がありました。 スマートスピーカの台頭です。 では、今年買…

Amazonサイバーマンデーおすすめ商品【2018年最新版】今年はPayPay価格との比較買いも / 人気ガジェットの傾向

PayPayキャンペーンの20%還元が話題になっていますが、サイバーマンデーもアマゾンが1年に1回だけ行う最大級のセールイベントになります。 2018年サイバーマンデーの傾向と対策 2018年のサイバーマンデーは、やはりPayPay支払いで買う家電量販店価格と比べて…

アマゾンエコー アレクサを買ってみた。Amazonミュージックは聞けたのか

アマゾンエコー アレクサを買ってみました。 グーグルでもこういうのを出しているのはTVのCMで知っていましたが、最近、アマゾンプライムミュージックに申し込んだばかりだったので、とりあえずアマゾンエコーにしました。 いずれグーグルホームは試すとして…

Amzonプライムを申し込んだたったひとつの理由 / Amazonミュージックで長年の作業用BGM選定からの解放

僕がAmazonプライムを申し込んだたったひとつの理由は、Amazonミュージックを聴き放題の作業用BGMとして使えることです。 個人的な事情として、パソコン作業が多いのですが、注意力が激しく散漫なので音楽を聴きながらでないと作業ができないということがあ…

ユニクロのヒートテックの寿命の見極め方 / 製造年をタグで見る方法

ヒートテックを毎年買い足していきますと、知らず知らずのうちに増えてしまいます。 なかには古いものもあって、明らかに寿命だなと思えるヒートテックがあります。 しかし、まだ使えるのではないかと思って、なかなか断捨離できないのが実情ではないかと思…

ZOZOのPB プライベートブランド・おすすめトップ5 / 僕がオックスフォードシャツを追加注文した理由

10月に今後はZOZOスーツが廃止されるという発表があり、ZOZOのプライベートブランド商品は、身長や体重などの入力データから、ユーザーにぴったりの最適サイズを出す方向に変わっています。 個人的には、8月に、ZOZOのPB商品をサイズ指定で購入していました…

ユニクロ アレキサンダーワンのヒートテックコラボがスタイリッシュすぎる件(感想・レビュー) #オシャレヒートテック

本日、11月9日に、ユニクロとアレキサンダーワンのヒートテックコラボが発売されました。 アレキサンダーワンは、ニューヨークのファッションシーンをリードするトップデザイナーです。黒を基調とした絶妙なシルエットとテーラリングに特徴があります。 その…

リーバイス501LVC1944大戦モデルの日本製と米国製の比較 / LVCの色落ちとエイジング

米国製ホワイトオークモデルの1944大戦モデルについては、日本製の1944モデルを履いていたこともあり、買うことはありませんでした。 しかし、リーバイスの英国サイトを見ていますと、1944モデルがスカッと売り切れていましたのでやっぱり欲しくなり、買った…

手持ちのユニクロを藍染したらファインな仕上がりだった件 / セルフReMUJIによるインディゴウェア増量計画

ブルージーンズの所有量をかなり増やしたため、それに見合うシャツも欲しいところなんですが、欲しいシャツが高額だったこともあり、服ばかりにお金をかけすぎてもいられないということで、自前で調達することにしました。 具体的には、手持ちのユニクロをセ…

リーバイス507XXセカンドと1950年代の501XXのデニムオンデニムを検証する【LVC】

デニムジャケットが人気で、傾向的には、上がデニムジャケットで、下が違うボトムスのパターンが多いのではないかと思うが、セカンドまでは、基本的に作業着としてデザインされているため、基本はやはりデニムオンデニムではないかと思う。 このエントリーで…

旧ドゥニームXX(ダブルエックス)の感想・レビュー / 色落ちと生デニムの洗い方とメンテナンス

旧ドゥニームの代表モデルが30周年特別企画として復刻されるということなので、13年前に買った旧ドゥニームXX(ダブルエックス)をレビューしてみたいと思う。 レプリカという表現が適切かどうか分からないが、レプリカのレプリカがつくられるという面白いケ…

リーバイスLVC1955ソートゥースシャツの感想・レビュー / プレミアムなデニムウエスタンシャツ

リーバイスは、近年、LGBTや銃規制へのコミットメントを深めるなどリベラル色を強めています。同時に、リーバイス・ビンテージ・クロージング2018AWのテーマがジャマイカだったように、多様性をより意識しています。 最近の話題では、カントリー出身のテイラ…

僕はリーバイス501 LVC1955モデルのリジッドをセットアップしようと思う / 1950年代のヴィンテージとレプリカの比較

1950年代のリーバイス501は、あまたある501系統の中でも、ズシっと重量感ある立ち位置を占め続けている。1950年代の中頃に、西海岸でしか販売されていなかったリーバイスが、東海岸でも買えるようになった。アメリカンカルチャー黄金期の501でもある。 この…

リーバイス501のLVC1966モデルを2サイズアップで履いてみる / リジッドのオーバーサイズ腰履きを検証

リーバイス501はジャストサイズのものと、オーバーサイズのものがありますと着こなしの幅はぐっとひろがります。オーバーサイズの場合は、リジッドのジャストより2インチアップしたサイズを選ぶのがおすすめです。 このエントリーでは、LVC(リーバイス・ビ…

ジーンズ・デニムの裾にアタリを出す方法 / ユニオンスペシャルで裾上げ後の秘術

デニムの裾にダメージがひどい状態や不測の事態で裾上げをして、そこだけ真新しくなってしまう場合があります。このエントリーでは、裾にパッカリングとアタリをセルフでつくる方法を紹介したいと思います。なんとなく履かなくなっていたジーンズもこのよう…

リーバイス501のLVC1947モデルが逸品すぎる / セットアップとリジッドの縮み率

1947モデルのセットアップです。リーバイス501の1947モデルは、戦争が終わり、501のスタイルが完成したモデルであり、数ある501モデルの中でも象徴的な位置づけとなっています。 また、リーバイスのフラッグシップラインであるLVC(リーバイス・ビンテージ・…

ユニクロウルトラライトダウンコンパクトを必ずおさえておきたい3つの理由

ユニクロウルトラライトダウンの季節がまもなくやってきます。ウルトラライトダウンでチェックしておきたいアイテムとして、ウルトラライトダウンコンパクトがあります。 このエントリーでは、なぜ、ユニクロウルトラライトダウンコンパクトが必ずおさえてお…

リーバイス501 裾のスタイリング / シングル履き、1インチ折り返し、ロールアップの実例

リーバイス501の履き方には、ジャストサイズで履くかオーバーサイズで履くかという大きな傾向の違いがありますが、それぞれの履き方に、裾の扱いのスタイルがいくつかあります。 ジーンズはカルチャーなので、どれが正しいとか優れているといったことではな…

1976年のリーバイス501【LVC・66前期】ビームス創立40周年記念モデル(感想・レビュー)

リーバイス・ビンテージ・クロージングの赤タブは、ほとんどがビッグEだが、スモールeの501もある。ビームスが創業40周年を記念して、リーバイスに別注したモデルだ。 以前は、1978年というモデルだったが、1978年は廃止され、1976年創業に合わせたビームス4…

リーバイス501ブラック(後染め)はビジネスでも履ける万能デニム / おすすめビジカジ黒ジーンズ511と513

リーバイス501ブラックをビジネススタイルで履いてみたいと思う。 ブラックジーンズはカジュアルでも合わせやすいデニムであるから、ビジネスでも履ければ最強の万能デニムというわけである。このエントリーでは、リーバイス501ブラックが実際にビジネススタ…