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ロレックスとAppleウォッチのどちらを買うべきか / Apple Watch Series 8のステンレスモデル

ロレックスとアップルウォッチのどちらを買うべきかという問いに対して、個人的な考えを述べてみたい。

目次

 

ロレックスとAppleウォッチ

左がロレックスのデイトジャストの36㎜で、右がAppleウォッチシリーズ8の41㎜。

 

デイトジャストは新品で買ったが、いまユーズド価格を見ると、定価の1.5倍ぐらいの値段になっていた。

ロレックスはかなり昔のアンティークロレックスと呼ばれてる時に、ユーズドを買ったが、それ以降は特に欲しいと思わなかった。

↓こちらの記事で紹介しているモデル。

archipelago.mayuhama.com

 

香港で中古カメラを売っている店が入っているビルに、中古時計も売っている店があって、かなりの数のロレックスを見てきたが、特に欲しいと思わなかった。

10年ぐらい前に台北に行った時に、真夜中の閉店した質屋のショーケースに、黒ダイヤルのデイトジャストが置いてあるのを見て、元の持ち主はこのデイトジャストを手放す時、どういう気分だったろうと考えると、その個体がどうしても欲しくなったが、翌朝には帰らなくてはいけなかったので、入手することはできなかった。

そうした経緯で、製造年は違うが同じ系統の型番のデイトジャストを買った。

↓こちらと同じモデル

ロレックス デイトジャスト 116200 【中古】:GINZA RASIN 楽天市場店

 

Appleウォッチは以前から買おうと思っていて、シリーズ8で省電力モードの考え方に納得がいったので買うことにした。

36時間、丸一日持つようになったので、1泊なら、充電器はいらないだろう。

シリーズ3から見送り続けてきたので、実際に買うまでに5年経ってしまった。

どうしても、高級時計をしてる人より、Appleウォッチをしてる人の方が、個人的にはカッコよく見えてしまっていたので、買うという考えは変わることはなかった。

 

近くのAppleストアにも量販店にもサンプルは置いていなくて、実物は確認できなかったが、シリーズ8の41ミリのグラファイトをネットで注文した。

翌日、届いたグラファイトは、想像通りカッコよかった。

 

アップルウォッチ購入時に検討したこと

材質はアルミかステンレスか

ケースの材質としては、アルミとステンレスがあるが、ステンレスの場合、Wi-Fi+セルラーモデルしかないということがある。

セルラーモデルでも、セルラーを契約しなければいいので、特に考慮はしなかった。

 

Appleウォッチを買う場合は、アルミでもいいと思う。

ただ、他の時計との比較で、Appleウォッチを買う場合は、グレード感のあるステンレスモデルになるのではないかと思う。

ベルトも、同材料のステンレスとすることで、他の時計と並べても、遜色のない個体になると思う。

 

カラーはシルバーかグラファイトか

appleウォッチにも、色々種類があるが、デニムジャケットにあわせる場合は、鏡面仕上げのシルバーステンレスが、カッコいいのではないかと思う。

使いこむと細かい傷が無数に入って、デニムと同じようにエイジングするだろう。

 

デニムにあわせることを考えると、こちらのモデルになると思う。

Apple Watch Series 8- 45mmシルバーステンレス

近くのappleストアには、45ミリのシルバーステンレス ミラネーゼがサンプルで置いてあり、その時着ていたセカンドの古着にあわせてみたが、ブルーとシルバーの対比は、昔からしていたように自然な見え方だった。

 

結論的にはグラファイトを選んだ

シルバーが欲しいということはあるが、個人的に、たいていは昔のタイプの黒いGショックをすることが多いので迷うところだった。

 

最近はシルバーよりも、黒い時計の馴染みがいいこともあり、グラファイトを選ぶことにした。(他にもゴールドがある。)

Apple Watch Series 8- 45mmグラファイト

 

ケースサイズは45㎜か41㎜か

左がシルバーステンレスの45㎜で、右がゴールドの41㎜。

大きさはかなり違うので、サイズは慎重に選んだ方がいいと思う。

 

ケースサイズは、デニムジャケットにあわせると、45ミリだが、自分の手首にあわせると41ミリなので、個人的には、小さい方の41ミリにした。

それでも36ミリのロレックスよりは大きいので、41ミリが小さく見えるのは、45ミリと比べての話だと思う。

画面が見やすいのは明らかに45ミリなので、最初は45ミリ一択だったが、時計としての見え方を優先させることにした。

何を重視するかによって、ケースサイズの選び方も変わると思う。

 

機械式か電子式か

Appleウォッチは機械式でないということがあるが、最初に買ってもらった時計がカシオのアラーム付きデジタルウォッチで、それを喜んでつけていたので、個人的には、特にこだわる理由はなかった。

10代で手巻き時計にこだわったが、アジアを旅行する時は、時計としての信頼性を考えると、今でも、クォーツのオメガシーマスター(かGショック)をしていくと思う。

最初から、ボーイズサイズのロレックスだったという人もいるが、それはかなりレアなケースだと思う。

 

デジタルかアナログか

届いてから数日経って、買ったAppleウォッチに電源を入れてみた。

実際に、つけてみると、やたらアナログな感じがした。

なぜ、アナログな感じがするのか考えてみると、Appleウォッチのリューズが、10代の頃に買った手巻きのデニソンケースのロレックスのリューズによく似ているからだった。

ロレックスの手巻きは、毎日巻いているとすり減って、リューズの色が変わってしまっている個体が多いが、Appleウォッチのリューズには、そんな雰囲気もある。

文字盤のデザインもアナログだし、自分の中では、アナログのカテゴリーに入る時計ということになる。

モノとしては、まったく違うけれど、アンティークのロレックスを初めて買った時のような感覚がよみがえった。

つけていて、まったく違和感がない。

 

ロレックスとAppleウォッチのどちらを買うべきか

Appleウォッチのステンレスモデルを実際に買ってみて、実物を見ると、ロレックスは必要ないということが分かるかもしれない。

 

↓購入したのはこちらのモデル

Apple Watch Series 8 - 41mmグラファイト

思った以上に高級感があった。

 

それでも、ロレックスが欲しい場合は、現在は、ものすごい円安なので、円高になるまで待った方がいいと思う。

ロレックス相場も下落中と言われ、為替レートの一番不利な状況で買う必要もないからだ。

また、ロレックスの需要の高い中国でも経済が失速中というニュースが流れている。

 

某家電量販店で、個人的に持っている色違いのモデルが、元の定価の2.5倍ぐらいになっていた。

なんだかよく分からない金額になっている。(デイトジャスト36㎜の定価自体も円安であがっているようだ…)

 

一般に、現在のインフレはすぐには終わらないと言われており、Appleウォッチは、ロレックスに比べるとリーズナブルなので、それまではアップルウォッチを買っておくべきではないかと思う。

 

使ってみて、よければ、シルバーの41ミリも欲しくなるかもしれない。

Apple Watch Series 8- 41mmシルバーステンレス

(たぶん欲しくなると思うが、ステンレスモデルは何個も買うような値段ではない…)

 

アップル製品の価格は、為替レートの変動にあわせて、値上され、流通品においては、定価にプレミアが乗っている場合がある。

こちらの記事で、Apple製品の値上げ価格の一覧表や今後の価格の見通しが紹介されていて、購入時の参考にした。

www.card-reviews.com

 

 

 

 

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