アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

京都で坐禅体験のできるお寺12選 & 全国のマインドフルネス瞑想スポット

京都で坐禅体験のできるお寺を12箇所選んでみました。 1~2時間で終わるプログラムもありますので、京都へ一泊二日の小旅行に組み入れることもできます。欧米系トラベラーも京都への旅に坐禅体験を取り入れることが増えてきました。うまくプランニングし…

明石で明石焼きを食べる / B級グルメと銭湯

B級グルメの過度な摂取で、アレルギー体質になった。そのため、現在はふんだんに、B級グルメを食べることができない。 それでは時間があまるので、B級グルメの追求行脚では、風呂に入ることを自らに課している。マイ・ルールだ。風呂は、銭湯でも、温泉でも…

POPEYEの「京都特集」はどうなのか。 / 2017年 京都案内

駅のホームにどーんと、ポパイの「京都特集」の広告が貼ってあった。 関西人なので雑誌の「京都特集」を買う必要もないのだが、本屋で手にとって買ってしまった。雑誌というのは、手に取ると買ってしまうように作られているからだ。 目次 ポパイ7月号「お邪…

台湾特集の雑誌を見かけるとつい買ってしまう件

本屋で、台湾特集の雑誌を見つけるとつい買ってしまう。 近々に行く予定はなくても、つい買ってしまう。パラパラっと見てるだけで何となく楽しい。むかしは、香港とか沖縄がそうした対象だった。かの地で政治的な圧力が高まるとともに、無条件に楽しいという…

白黒フィルムを入れて宮島の大鳥居を見に行った

白黒フィルが1本あまっていたので、カメラを持って宮島と尾道に行った。大鳥居を白黒で撮ろうと思った。 少し前は、こうした時間が出来ると沖縄へ行った。桜坂にハイアットが出来たぐらいから那覇に行くことは少なくなった。沖縄一択というわけではなくなっ…

また台湾に行こうと思う

台北には50ミリをつけたライカを持ってきた。 香港では丁度いい画角が台北では狭すぎる。43ミリをつけたペンタックスを持ってくれば良かったと思うも後の祭り。 台北に一週間近くいたのだけれども、シャッターをきったのは20回にも満たない。台北は18年ぶり…

アイデンティティの美学 / いつもの香港2

前に香港に行ったのは2006年だから10年ぶりになる。はじめて行ったのが返還前の1996年。ビザを取って香港から中国にも行った。 2006年頃の香港は中国に返還されて一国二制度とはいえ、アイデンティティに迷っているように見えた。自分の気分的な印象だったの…

大阪人もうなる鹿児島で訪れたい観光地まとめ(後半)

(前半からの続き) 桜島に渡る前に、仙巌園という島津家の別邸に寄っていた。仙巌園には薩摩切子のショップがあり、そこで切子のお猪口を買いたかったのだ。現在はバカラのタリランド(ショットグラス)をお猪口として使っているが違うものも使ってみたくな…

大阪人もうなる鹿児島で訪れたい観光地まとめ(前半)

2月5日、桜島が噴火した。ニュースで見て桜島はやはり噴火するのかと思った。そういえば年末に鹿児島行ったのであるが、なんで鹿児島に行ったんだっけという疑問がわいた。 なぜ大阪人は鹿児島に行ったのか 去年の春頃、奄美からの乗り継ぎで鹿児島空港に立…

佐喜眞美術館で邂逅する深淵(ケーテ・コルヴィッツの芸術と沖縄戦の図)と幾つかのツイート

8月30日にEテレで佐喜眞美術館が所蔵するコルヴィッツのコレクションが紹介されました。この番組は好評のためアンコール放送となりました。11月7日(土)13:00-14:00に、アンコール再放送されます。 以下の内容は、この番組の簡単な紹介と、この番組に関…

2020年以降の東京をテーマとする「 WIRED CITY 2015」のプログラムに痺れた(まもなく開催)

10月13日に六本木アカデミーヒルズで「WIRED CITY 2015」が開催されます。雑誌ワイアードが企画するイベントです。 「WIRED CITY 2015」とは 2020からはじまる東京過去に、未来に、世界に目を向け、東京の「いま」と「これから」を考える1dayカンファレンス…

ジョン・レノンを感じる一泊二日の旅 / 軽井沢 万平ホテル

ジョン・レノンは来日する度に軽井沢を訪れ、万平ホテルに泊まっていたという。ジョン・レノンの熱心なファンはたくさん知っているが、僕はジョン・レノンをよく知らない。ふとした機会にジョン・レノンの音楽に関心を持ち、ジョン・レノンをもっと知ってみ…

京都の枯山水 私選ベスト7 & 申し込んでも見たい京都の名跡ベスト3

京都でおすすめの枯山水、禅庭、名園の紹介記事です。申し込まないと見学できないおすすめ名跡も紹介しています。

鳥取くん / スタバ vs すなば珈琲問題の彼方へ

スタバ最終県に終止符が打たれた鳥取。ぐいぐいと現代化が進んでいます。鳥取くんはこのままお洒落な都会っ子になってしまうのか。関西風にぬるく調べてみました。

雨の沖縄の楽しみ方 / 赤黄箸を買いに牧志公設市場に

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」 雨の日は沖縄の市場に 観光で沖縄に行くと期待に反して雨天だったりすることがある。沖縄は意外と雨が多かったりする。 沖縄に行って雨だった場合、今なら美ら海水族館に行くのが間違いないだろう。美ら海も行き飽きた…

糸満、与那原で那覇バスターミナルの名残を惜しむ

那覇バスターミナルの曲線を名残おしく眺めていたら、帰りの飛行機に乗り遅れてしまった。乗り遅れちゃったという事実を空港ロビーでじっと噛みしめる。空港にいてもしょうがないので、うれし恥ずかし那覇に戻ってきた。 目次 那覇バスターミナルから最後の…

那覇バスターミナルの良かったところ / 消えゆく沖縄のモダニズム建築

今月末から解体される那覇バスターミナル。もうバスはいません。 那覇バスターミナル - Wikipedia 沖縄B級ポータル DEEokinawaでも特集。 さようなら那覇バスターミナル - 沖縄B級ポータル - DEEokinawa 何をして那覇バスターミナルだったか。それは哲学的な…

イオンモール沖縄ライカムの建築 / ミッドセンチュリーモダンと琉米文化の行方

イオンモール沖縄ライカムで、ミッドセンチュリーモダンと琉米文化の行方を考えた。 A&W屋宜原店、プラザハウスショッピングセンターをイオンモール沖縄ライカムとあわせて紹介。

部族を考える現代的意味 /「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」の見どころ、おすすめ

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」の見どころ、おすすめ。今年のテーマは「TRIBE−あなたはどこにいるのか?」。(5月10日まで)TRIBE(部族)を考える現代的意味とは?

名瀬で気になったもの / 奄美小ネタ集

奄美の名瀬ではミキを飲みながら街や市場やスーパーを見て過ごしました。以下は気になったものの写真。奄美小ネタ集ですね。 1.名瀬聖心教会の光と聖壇 奄美にはたくさんのカトリックの教会があります。名瀬にも教会があって中を覗くことができました。こ…

奄美でミキのとりこになった / 奄美名産のソウルドリンク

ここ何日かミキのことが頭から離れない。奄美でミキに夢中になった。甘酸っぱい芳香を放つミキのことばかり考えている。どうしてミキのトリコになったんだろう。 ミキといってもスナックでマラカスを両手に構えた化粧の濃いチーママのことではない。ミキは奄…

田中一村の絵を見る一泊二日の旅 / 奄美大島「田中一村記念美術館」

奄美に田中一村の絵を見に行った。 目次 田中一村の絵を見に奄美へ 1.田中一村記念美術館 2.田中一村終焉の家 3.金作原原生林 田中一村関連書物 田中一村の絵を見に奄美へ 奄美は大きな島であり、加計呂麻島などの群島に行くことを考えると本来は一週…

東京・空想旅行 2 / ホテル編(パークハイアット東京)

地方在住者がスタディする東京旅行。『ロスト・イン・トランスレーション』に登場するパークハイアット東京を考察する。

東京・空想旅行 / ホテル編 1(アマン東京)

地方在住者がスタディする東京旅行。妄想旅行・ホテル編。話題のアマン東京をチェックした。

ブルー・イン・グリーン / マイルス・デイビス『Kind of Blue』

マイルス・デイビスの『Kind of Blue』を聞きながら思い出す。青島ビール工場に緑色のびんを見に行った。その頃、青への情愛にとらわれていた…。

ガンガラーの谷へ / 女と男と命の根源を見る沖縄への旅

「ガンガラーの谷」はパワースポットとして紹介されることが多い。定番観光スポットなんだろうなと思って行ってみたら、正真正銘、本物の聖所だった。

コザ十字路から諸見百軒通りまで1950年からの連続性を歩いた

那覇では失われつつある沖縄の古い都会の風景。コザにはまだ残っている。レトロだけではない歴史の連続性を感じながらのコザの街歩き。

変貌する那覇 2 / 桜坂のハイアットリージェンシー

都会で心に傷を負うと桜坂に来てマイナーな映画を見た。そのあとオネーサンと呼ばなくてはいけないようなおばぁスナックで時間を過ごし、いつしか傷は癒えていた。たいした傷ではなかったのだろう。こじんまりとした桜坂は那覇でのマイフェイバリットスペー…

残波岬で海と空の彼方へバナナを投げた

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉 群青色の海が見えてきた。冬の残波だ。今年、突然死んでしまった友(とも)を弔いに来たのだ。しばらく会っていなかったとはいえ唐突すぎて気持ちが整理できない。繰り返しあらわれる本当に死んだのかと…

高倉健さんの指定席 / イノダコーヒ三条店

新しい景色を見たいと思う場合もあれば、そうでない場合もある。喫茶店は、後者である。同じ景色を見るために、同じ店に通い続ける。シアトル系とかスペシャリティの店にも行くが、どちらかというと、昔ながらの喫茶店の方が好きだ。京都ではイノダコーヒ三…