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ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデルをリジッドから着てみた / DSB-S2000XX

基本的には、リーバイスLVCを買っていますが、大戦モデルのジャケットについては、通常サイズがいくら待っても発売される気配がないため、他のメーカーで買うことにしました。

すでに利用しているデニム専用洗剤とTシャツが気に入ったことから、ウエアハウスのものを買うことにしました。

結局、デッドストックブルーとダッグディッガーの新生地の2着を買いましたが、デッドストックブルーはリジッドのため、この記事では、デッドストックブルーをリジッドからおろして着てみるまでを紹介したいと思います。

目次

 

デッドストックブルーの大戦モデルが届いた

予約して届いたデッドストックブルーの大戦モデルジャケットです。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -1

長年保存して酸化したデッドストックをイメージした製品だけあって、質感に本物感があります。

こちらの製品です。(現在は品切れ中)

WAREHOUSE  大戦モデル  デニムジャケット DEADSTOCK BLUE  (S2000XX-25TH)

 

まず、ウエアハウスは忠実な復刻が製品コンセプトであるため、まず、どの程度、忠実に復刻されているかチェックしてみたいと思います。

忠実な復刻度合い

大戦モデルは、ファースト(506XX)の戦時中のシンプリファイドモデルですが、506XX系で、個人的に重要だと思うのが、襟と袖カフスの取り付けられ方です。

襟の後ろ側です。 

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -2

上がデッドストックブルー(以下、DSB)で、下がヴィンテージのファーストです。

ファーストは、襟が地縫い本返し(中表で地縫いして表に返してから落としミシン)で丁寧にとりつけられているわけですが、DSBの大戦モデルでも同じ縫製で取り付けられています。

 

袖カフスの内側です。 

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -3

 左がDSBで、右がヴィンテージのファーストです。

袖カフスについても、地縫い本返しで丁寧に取り付けられています。

とりあえずは、ここまで再現しているといった理解でいいかと思います。

 

ひろげてみましょう。

ひろげてみた 

前面です。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -4

大戦モデルなので、ボタンは4つで、ポケットのフラップはありません。

アーリーモデル(初期モデル)ということで、ドーナツボタンではなく、通常のリーバイスのボタンです。(銅軸です。)

 

後面です。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -5

現在人気のTバックではありません。(Tバックは46インチ以上)

バックルは百合模様の百合バックルです。

 

買ったサイズは38インチですが、38インチを買った理由です。

サイズ感 

 このデッドストックブルーの前に、同じウエアハウスの大戦モデル DD-S2001XXのワンウォッシュを買っていて、これが36インチだったんです。

ウエアハウスの大戦モデル DD-S2001XX -1

 身長171㎝、69kgがDD-S2001XXの36インチを着た感じです。

 

個人的には、36インチが好みなんですが、普段着るには、着丈が短いんですね。

同じ36インチのファーストと比べてみました。 

ウエアハウスの大戦モデル DD-S2001XX -2

DD-S2001XXの着丈は56㎝でファーストは55㎝です。

着丈はほぼ同じサイズ感ですが、身幅と裾幅はDD-S2001XXの方が少し大きいということはあります。

 

少し着丈が欲しいということで、デッドストックブルーの大戦モデルは38インチを選びました。

LVCファーストの38インチのリジッドとの大きさの比較です。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデルとLVCファーストの38インチのリジッドとの大きさの比較

デッドストックブルー大戦モデルの38インチは、LVCファーストの38インチより、ワンサイズ大きい感じです。

現在は、LVCファーストの38インチがジャストなので、若干、大きめかもしれません。 

 

リジッドからおろしてみた

 ではリジッドからおろしてみます。

本来は、少し大きめということで、糊を落として完全に縮ませた方がいいんですが、とりあえず水通しだけにします。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -6

今回はLVCより長めの5分で水に浸けました。

完全に浸かりきったのを確認して、脱水機にかけます。

 

脱水機からだして、ひろげたところです。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -7

軽くメジャーをあてると、順調に縮んでいることが分かりました。

 

ワンウォッシュして縮めたLVCファーストの38インチを重ねてみましょう。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -8

身幅以外は、同じような大きさになりました。

このまま干してもいいんですが、その場の判断で、濡れたまま着て、袖にシワを入れることにしました。

 シワを崩さないように脱いで天日で干します。

 

 乾きました。

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -9

糊が残っているので立体的な仕上がりになります。

リジッドからのサイズ変化は、身幅は57.5㎝→56㎝、着丈が62㎝→57㎝、肩幅50.5㎝→48㎝、上袖62㎝→58㎝です。(サイズの計測は多少の誤差があります。)

 

セットアップで着てみた

 早速、セットアップで着てみましょう。 

ウエアハウスのデッドストックブルー大戦モデル DSB-S2000XX -10

外出自粛の影響で、かなり体重が増えていますが、身幅がありますので、ボタンが全部とまります。

 

ジーンズは同じデッドストックブルー大戦モデルのワンウォッシュです。

【 再入荷 】WAREHOUSE & CO.Lot DSB-S1000XX ウエアハウス ジーンズ デッドストックブルー

 

 DD(ダッグディッガー)との比較です。

デッドストックブルー大戦モデルとDD(ダッグディッガー)との比較

 左がDD-S1003XXで、右はDSB-S1000XX。

生地はDDの方が厚く、DSBの方は数年履いてヴィンテージになることを狙ったような厚さになります。

色目が大きく違い、DDは黒っぽいですが、DSBの方は青みが強くなります。

個人的には、色の好みで選ぶのもありかなと思いました。

 

 デッドストックブルーは品薄?

 デッドストックブルーの大戦モデルは品薄で、公式サイトが売り切れていて、楽天のショップで運よく残っているものを買うという感じでした。

 

 今はデッドストックブルーのファーストタイプの在庫があります。

WAREHOUSE ウエアハウスDead Stock Blue デッドストックブルー"Lot.2000XX"2000XX 1946モデル デニムジャケットジージャン Gジャン 1st[アウター]:ベアーズ

 

このジャケットにあわすジーンズです。

ウエアハウス WAREHOUSE Lot.1000XX DEAD STOCK BLUE デッドストックブルー デニム ジーンズ ジーパン:LEA+RARE

  

DDシリーズもファーストタイプの在庫はあります。

WAREHOUSE Lot DD-2001XX NEW DENIM (1946 MODEL)1ST TYPEデニムジャケット(ジージャン)ONE WASHダックディガーDD-2001XX大戦モデル WHJA-20SS001 Duck Digger(ウエアハウス)WARE HOUSE【ウェアハウス】:cansasキャンサス

 

このジャケットにあわすジーンズです。

ウェアハウス WAREHOUSE ジーンズ DD1003XX-1946 1946年モデル ストレート DDシリーズ:アースマーケット

 

(バックポケットのステッチは上半分をとって、アーキュエイトにする方が多いようです。)

 

 

 

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