アーキペラゴを探して

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マルグリット・デュラス × 小泉今日子 / 「誰も知らない小泉今日子」

今週のお題「読書の秋」

デュラスへのインタビューが掲載され「マルグリット・デュラスの世界」という本。

本屋で 「誰も知らない小泉今日子」という雑誌をパラパラっと見て、その本を思い出した。

 

マルグリット・デュラスが、家について言及している本。人と家との関係、もっと言えば女と家との関係についての記述がある。その内容に消化されることのない印象を持っていた。それを再び思い出した。

キョンキョンが自分の部屋に居る、そのヴィジュアルに興味を覚えただけかもしれない。どちらであったか、記憶は不確かであるが、その断片をを再構成してみようと思う。

  

写真は「誰も知らない小泉今日子」。テキストは「マルグリット・デュラスの世界」からの引用。違う雑誌と本の再構成ではあるが妙にしっくりしている。

  

「誰も知らない小泉今日子」1

「私は、もし何もしないでいることができるなら、何もしないだろうと言った。私が書いたり、映画を撮ったりするのは、何もしないでいることができないから。」

  

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僕がHUBでビールを飲む理由

長年の放蕩を続けた結果、幾つかの食物と酒類にアレルギーとなった。こういうことがなければ、HUBでビールを飲むこともなかっただろう。 

HUB 3/4パイント生ビール

HUBのドラフト3/4パイント。一番搾りらしい。英国風パブなので、ギネスなど違う種類もあるがあまりこだわらない。アルコールにこだわるのには飽きてしまった。

HUBは東京と大阪のどこにでもある感じがする。店舗数は、2017年5月で87店もあるらしい。ひとつの駅に複数ある場所もある。

英国風パブ HUB | 82ALE HOUSE

 

HUBは午後4時からオープンするので、5時ぐらいまでには店に入る。スポーツの放映をしている時でなければ、たいていは空いている。ほとんど立席に行く。3/4パイントのドラフトを飲みながら新聞を読んで帰る。

 

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POPEYEの「京都特集」はどうなのか。 / 2017年 京都案内

駅のホームにどーんと、ポパイの「京都特集」の広告が貼ってあった。

関西人なので雑誌の「京都特集」を買う必要もないのだが、本屋で手にとって買ってしまった。雑誌というのは、手に取ると買ってしまうように作られているからだ。

 

ポパイ7月号「お邪魔します、京都。」

ポパイ7月号「お邪魔します、京都。」表紙

 表紙は、建仁寺方丈の枯山水。東京の雑誌らしくストレートで攻めて来たか。

雑誌には書いてないが、建仁寺では京都の他の禅寺同様、座禅体験ができる。第2日曜8時にやってるので、泊りで京都に行った時の日曜は、座禅から始めてみるのもいいだろう。時代はマインドフルネスに向かっている。

禅寺体験 | 建仁寺

 妙心寺では泊りの座禅会も体験できる。

坐禅会|京都花園 臨済宗大本山 妙心寺

 

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