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Gショックは定番の腕時計だと思う / G-SHOCK 最新おすすめモデル

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 日本人がセイコーやシチズンの時計をしているのを見るとしっかりした好印象な感じがします。自動巻の機械式だとこだわりを感じます。親近感を感じるのはカシオの腕時計です。

というのも自分が普段からしているのがカシオのGショックだからです。その時々でいろんな腕時計をしてきましたが今でもしているのがGショックです。
Gショックは腕時計の定番だと思う。その理由を少し考察してみたいと思います。

 目次

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 GショックのDW-5600系が定番だと思う理由

Gショック GW-5000-1FJ

現在使用しているGショックです。型番はGW-5000-1FJとなっていますが、昔からあるDW-5600の系列です。スピードモデルと呼ばれ、多くの人が持っているモデルです。

このDW-5600系が定番の腕時計だと思う理由を簡単に紹介したいと思います。 

 

1. 頑丈

頑丈さが Gショックの売りなので、とにかく頑丈です。使いこむと表面に多少のすり傷ができますが本体には影響が全くありません。防水性能も水深200mまであり、水で洗っても大丈夫です。


2.電池交換なし(タフソーラー)

モデルにもよりますが、太陽光電池(タフソーラー)のついたモデルですとソーラーエネルギーで電池が長持ちです。このGショックを買ったのが2011年5月で、3年経っても5年経っても電池が切れないので不思議に思い説明書を読んでみますと、タフソーラーで充電すれば電池を交換しなくてもいいことが分かりました。太陽光の方が充電スピードは速いですが蛍光灯でも充電できます。

クォーツ式のダイバーズウォッチをしていた時がありましたが、2年ぐらいで電池が切れ、ダイバーズウォッチはその度ごとにメーカーで電池交換になるため、クォーツと言えどもメンテフリーという感じはしませんでした。

自動巻きは、2日ぐらいしはめていないと止まってしまいますので、自動巻き機に入れるなどやはり手間がかります。止まる度ごとに、時間を日付を合せますが、デイトジャスト機能付きのタイプは合せ方に細かいルールがあったりしてメンテフリーではありません。

 Gショックのタフソーラーは、こちらが何か手間をかけた方がいいのではないかと思うぐらいノーメンテナンスです。素晴らしい。


3.正確すぎる(電波時計)

時計の正確さ。個人的にはこれが時計で一番大事なことだと思います。時計が1分狂うだけで、電車に簡単に乗り遅れてしまいます。モデルによりますが、電波時計のついたタイプは、送信所が発信する正確な電波を受信して、1秒も狂うことがありません。少し狂ってきても電波を受信して正確すぎる時間に調整します。

Gショック GW-5000-1FJ「RCVD(recievd)」

正確な電波を受信しますと表示部分の左上に「RCVD(recievd)」と表示されます。(その下のPSはパワーセービング機能ONで暗いところでは表示や受信機能を停止)

ただ、室内など場所によってはこの正確すぎる電波を受信しにくい場合があります。これが電波時計の課題だと思います。しかし、使っているうちに電波を受信できる場所が見つかるということがあります。 

このGショックは、世界6局モデル(MULTIBAND6)で、現地で正確な標準電波を受信します。

6局の送信所の場所

ちなみにこれが日本も含めた標準電波を発信する6局の送信所の場所です。

見方としては、それぞれの送信所を中心として2重の円が書かれてますが、内側の円の外側は電波が弱くなる圏域です。日本では関西の一部と沖縄が、福島局(おおたかどや山)と九州局(はがね山)の電波が弱くなり受信しづらいことがある場所になります。その他、建物、地形、気候等の影響を受けます。

 

4.海外旅行に便利 

Gショック GW-5000-1FJ 海外表示

針式の時計ですと、海外に行った時に時差の分だけ、針をくるくると回す必要がありますが、Gショックですと海外の主だった場所が予め登録されていまして、ボタンひとつで現地時間が表示されます。写真は香港を示すHKG (Hong Kong)。香港に格安チケットで飲茶を食べに行っても、ボタンひとつで現地時間が出るので便利です。

 
5.シンプルなデザイン

飽きのこないシンプルなデザインです。時刻の表示部分のレイアウトもこれ以上ないぐらい無駄のないデザイン。ビジネスで使用してもぜんぜんおかしくないGショックです。 


6.ソフトベルトで毎日しても違和感ゼロ

モデルによっては、柔らかい素材のベルト(ソフトウレタン)があり、はめた時の違和感がまったくなく、毎日するのに最適なGショックと言えます。

 

GW-5000-1JF

[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック ORIGIN タフソーラー 電波時計 MULTIBAND6 GW-5000-1JF メンズ

 

CASIO G-SHOCK GW-5000-1JF

    • メーカー: CASIO(カシオ)
    • 発売日: 2009/05/23

Amazon

 

 スペック:タフソーラー、電波時計、世界6局(MULTIBAND6) 、ソフトウレタンベルト、スクリューバック

アマゾンレビューからの引用。

初代G-SHOCKを最新の技術でリニューアルしたと言ってもいい機種です。
G-SHOCK好きな人のツボのど真ん中を、突いてきた直球勝負の機種です。

5600系では高めのモデルですが、商品サイクルの早い現代で、2009年に発売され、まだ現行品であることを考えますと、完成度が高い製品と言えます。これはおすすめのモデルです。定価38000円でしたが実勢価格はもう少し安いです。

  

 もう一本定番的に使っているGショックを紹介します。ビジネス的な状況では、DW-5600系をしていますが、カジュアルの時はGW-9200をすることが多いです。

このモデルはGW-5000と違って生産中止ですが、今現在、デッドストックにはなぜかプレミアがついています。

 

モデルによってはプレミアがつくGショック

GW-9200-1JF

Gショック GW-9200-1JF

スペック:タフソーラー、電波時計、MULTIBAND6 、センサー(気圧/温度、高度)

気圧や温度を測定できるセンサーが内蔵されたライズマンというモデルです。気圧が低くなってきますと赤い表示窓のグラフが右下がりになり天気が悪くなってきていることがわかります。気温も測れますわかりますが手につけたままで体温を反映してしまいまので、手から外して測定する必要があります。

発売された当時は人気があるモデルで数もかなり大量に出たと思いますがデッドストックの価格が高くなっています。発売当時は2万ぐらいでしたがアマゾンでは現在8万円になっています。

 

[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック RISEMAN タフソーラー 電波時計 MULTIBAND6 GW-9200-1JF メンズ

CASIO 腕時計 G-SHOCK RISEMAN GW-9200-1JF

    • メーカー: CASIO(カシオ)
    • 発売日: 2008/06/21

Amazon

 

 スペック:タフソーラー、電波時計、MULTIBAND6 、トリプルセンサーVer.3(方位、気圧/温度、高度)

ライズマンというぐらいなので高度計もついています。

Gショックはプレミアがつかずに買えるのが望ましいと思います。ライズマンの後継機は現在も販売されていますが、サイズが若干大きめになります。

 

GW-9400J-1JF

 スペック:タフソーラー、電波時計、MULTIBAND6 、トリプルセンサーVer.3(方位、気圧/温度、高度)

GW-9200-1JFよりもメカっぽいデザインになっています。35000円ぐらいで買えますので、大きささえあえば旧モデルよりお得な感じがします。ライズマンは、下のボタンがライトになっているので便利です。サイドついているのはセンサー。方位センサーも新たに追加されています。

新型の方がかっこいいような感じもしますね。

 

モデルの新陳代謝も多いため、現行品の視点で選んでいくことも重要になります。

  

 現行DW-5600系のおすすめGショック

 現行品のDW-5600系をチェックしてみましょう。

 

DW-5600E-1

スペック:-

タフソーラーも電波時計もない最もシンプルなモデルです。型番もオリジナルなままDW-5600となっています。定価で11000円です。

 

G-5600E-1JF

スペック:タフソーラー

タフソーラーがついたタイプですので実用性が出てきます。

 

GW-M5610BC-1JF

スペック:タフソーラー、電波時計、世界6局(MULTIBAND6) 

必要なスペックは全部揃っています。このモデルは、表示部が黒で、メタルバンドになっています。

 

GW-M5610-1JF

スペック:タフソーラー、電波時計、世界6局(MULTIBAND6) 

このモデルもスペックが揃っています。最初に紹介しましたGW-5000-1JFとの違いはベルトが通常仕様であることと、表示部に赤いラインが入っていることと、スクリューバックでないことぐらいな感じですね。定価20000円。

 

 スペック的には、タフソーラー、電波時計、世界6局(MULTIBAND6) がついた3つのモデルが、DW-5600系ではおすすめになります。

 

4月13日には、5000系のフルメタルモデルが発売されます。これも楽しみですね。

archipelago.mayuhama.com

 

 

 

最新モデルのおすすめGショック

これまでのGショックの課題として、正確な電波がどこでも受信できるわけではないという電波時計自体の課題がありました。

その課題はスマホとリンクさせることで解決されました。状況下によらず正確な時刻が実現されます。標準電波がいつでも受信できないというストレスが実はあったんですね。そのストレスから解放されます。

スマートフォンリンク機能(Bluetooth通信)がついたモデルがおすすめではないかと思います。

 

GST-B100XA-1AJF

Gショック GST-B100XA-1AJF

出典:GST-B100XA-1AJF  - G-SHOCK - CASIO

GショックのG-STEELというシリーズの中のモデル。クロノグラフという位置づけです。

頑丈さはこれまで通り。スマホとの同期で、状況下によらずいつも完全に正確な時間を表示できるようになったのも大きいです。

デザイン的にもビジネスでも使えるようなシャープなデザインになっています。

メタルケースのラバーベルトのコンビはウブロっぽい感じもしますが、ベルト部分に柔らかい素材を使うのは理に適っています。オールメタルのタイプもあり、デザインは全部で5種類あります。

ベゼルが新開発されたカーボン製のモデルが2種類あり、この2つのモデルがおすすめではないかと思います。

 

GST-B100X-1AJF

Gショック GST-B100X-1AJF

出典:GST-B100X-1AJF - 製品情報 - G-SHOCK - CASIO

 カーボンベゼルでオールブラックのモデル。これもカッコいいですね。単にカッコいいデザインだけではなく、ジェット機のエンジンからインスパイアされたディスク針がついているのがこのGST-B100の特徴です。この辺りのギミック感はGショックっぽいと言えます。

  

このモデルは派手なところがないのに存在感があり、かつディスク針という遊び心までありますので、シチュエーションを選ばない時計と言えそうです。フェイスは大きめです。

 

 

 

個人的に欲しいGショック

 現行モデルで、個人的に欲しいのはマッドマスターです。 

GWG-1000-1AJF

Gショック GWG-1000-1AJF

出典:GWG-1000-1AJF - 製品情報 - G-SHOCK - CASIO

 防塵・防泥性能を確保し極地での活動を想定したモデル。マッド(MUD)というのは泥という意味です。

 

 

カーキ色のベルトのタイプもあります。

GWG-1000-1A3JF

Gショック GWG-1000-1A3JF

出典:GWG-1000-1A3JF - 製品情報 - G-SHOCK - CASIO

こちらのタイプが文字が白くなっていてかなり見やすいです。

 

 この2種類からどちらかを選ぶのは、かなり難しい選択ですが、ベルトは別売りもしてますので、白い文字タイプを買って、ベルトを黒につけかえるということもできそうです。

その合成イメージです。 

Gショック GWG-1000-1A3JF 合成イメージ

いい感じですね。しかし、このマッドマスターはフェイスがものすごく大きいので、そのサイズ感を考慮して買う必要がありますね。そのため時計としての押出し感は半端ない印象を与えます。このイメージで文字の色やベルトで印象をやわらげていたことが分かりますね。

 ベーシックなモデルを残しながら、現行モデルで進化を続けているというのも、Gショックが腕時計の定番の理由であると思います。

 

 

 

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