アーキペラゴを探して

デニム、ライフスタイル、旅、建築、レビューのブログ

リーバイス501 LVC1966モデルの6ヶ月目の色落ちとファーストウォッシュ

リーバイス501 LVC1966モデル(ホワイトオーク生地)の6ヶ月目の色落ちとファーストウォッシュのレポートです。 目次 LVC1966モデルの6ヶ月目の色落ち ファーストウォッシュの方法 ウエアハウスの専用洗剤で汚れを浮かす 洗濯機ですすぎ25分程度 ファースト…

リーバイス・ビンテージ・クロージング 各モデル別のレビューまとめ / LVC比較など

リーバイス501やファースト、セカンド復刻といったリーバイス・ビンテージ・クロージング(LVC)の主要モデルの比較やレビューのまとめです。 44、47、55、66、76、506XX、507XXといった主要モデルとトピックごとに整理したインデックス的な内容になります。(…

リーバイス501XXダブルエックスと旧ドゥニームXXタイプの色落ちの違い / 実物比較

リーバイス501XXダブルエックスと旧ドゥニームXXタイプの色落ちの違いをチェックしてみたいと思います。 ダブルエックスは両面・革パッチの53年モデル、旧ドゥニームは1~2年着用した状態。 目次 ダブルエックスと旧ドゥニームの全体比較 リーバイス501XX53…

ニューバランスのベストレングスはシュータン上1インチ空きは本当なのか / M1300JP3とリーバイス501で検証

2019年に、ニューバランスが美しく見えるパンツということで、WTT(ウエスト トゥ トゥ)が発売されたわけなんですが、その時に、シュータン上1インチ空きが最も美しく見えるという見解も開陳されたんですね。 この記事では、この見解が本当なのかを、レング…

リーバイス501リジッドからの履きこみ・色落ちレポート / LVC47501・55501・66501・米国流通モデル

現在、4本のリーバイス501をリジッドから同時並行で履きこんでいます。 内訳は、LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)が3本と現行の米国流通モデルが1本になります。 4本同時に履きこむため、色落ちやエイジングの進展はゆっくりとしたものですが、…

リーバイスLVC501の66前期復刻をリジッドから履いてみた / 激戦区の1976モデル

このブログでは、LVC501各モデルのレビューをしてきているわけなんですが、これまで紹介してきたモデルは、よくできていると思います。 特に、ホワイトオークの工場閉鎖前のラストモデルについては、LVCの完成モデルと言っていいと思います。 ホワイトオーク…

ユニクロユー2020SSは結局どうなのか / おっさんが見たUniqlo U(感想・レビュー・コーデ)

ユニクロユー2020SSが、2月21日に発売された。 このブログで、ユニクロのレビューを書き始めたのが、2015年の8月。 丁度、ユニクロ離れが起きている時期で、これはいかんと書き始めたのがきっかけだ。 それがこちらの記事。 ミニマリストが愛してやまないノ…

現行品のリーバイスLVC501はどうなのか・カイハラ生地のエイジングレポート / 44501・66501・76501・MADE IN THE USA

現行品のリーバイス・ビンテージ・クロージング(LVC)の501はどうなのかという問題に対しては、ジーンズは履いてみないと分からないという考えを持っているため、実際に履いて確かめることにした。 ホワイトオークの最終に近いLVCを47と55と66の3本履いてみた…

リーバイス501 LVC1966モデルをリジッドから履いてみた / ダブルネームとは

LVCのリーバイス501 1966モデルをリジッドから履くのは、2回目になる。 1回目は、ホワイトオーク生地のロットをウエスト2インチアップして、現在も履いている。 今回は、現行のカイハラ生地のロットをジャスト~1インチアップで履こうと思う。 2度目になるの…

リーバイス501XXのウエストサイズ別のシルエットの違いを比較 / 1950年代のギャラ入りダブルエックス

リーバイス501を履き始めて、35年以上になるが、ジーンズは履いてみないとよく分からないということがある。 そのため、リーバイスのタブがついていれば、生地の生産国や縫製の製造国に関わらず、色々なモデルを履いてみたいと思う。 それと同時に、ディテー…