アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

リーバイスLVC501の66前期復刻をリジッドから履いてみた / 激戦区の1976モデル

このブログでは、LVC501各モデルのレビューをしてきているわけなんですが、これまで紹介してきたモデルは、よくできていると思います。 特に、ホワイトオークの工場閉鎖前のラストモデルについては、LVCの完成モデルと言っていいと思います。 ホワイトオーク…

ユニクロユー2020SSは結局どうなのか / おっさんが見たUniqlo U(感想・レビュー・コーデ)

ユニクロユー2020SSが、2月21日に発売された。 このブログで、ユニクロのレビューを書き始めたのが、2015年の8月。 丁度、ユニクロ離れが起きている時期で、これはいかんと書き始めたのがきっかけだ。 それがこちらの記事。 ミニマリストが愛してやまないノ…

現行品のリーバイスLVC501はどうなのか・カイハラ生地のエイジングレポート / 44501・66501・76501・MADE IN THE USA

現行品のリーバイス・ビンテージ・クロージング(LVC)の501はどうなのかという問題に対しては、ジーンズは履いてみないと分からないという考えを持っているため、実際に履いて確かめることにした。 ホワイトオークの最終に近いLVCを47と55と66の3本履いてみた…

リーバイス501 LVC1966モデルをリジッドから履いてみた / ダブルネームとは

LVCのリーバイス501 1966モデルをリジッドから履くのは、2回目になる。 1回目は、ホワイトオーク生地のロットをウエスト2インチアップして、現在も履いている。 今回は、現行のカイハラ生地のロットをジャスト~1インチアップで履こうと思う。 2度目になるの…

リーバイス501XXのウエストサイズ別のシルエットの違いを比較 / 1950年代のギャラ入りダブルエックス

リーバイス501を履き始めて、35年以上になるが、ジーンズは履いてみないとよく分からないということがある。 そのため、リーバイスのタブがついていれば、生地の生産国や縫製の製造国に関わらず、色々なモデルを履いてみたいと思う。 それと同時に、ディテー…

リーバイス LVC506XX(ファースト)と507XX(セカンド)復刻のサイズ感とエイジングレポート

リーバイスのファースト(506XX)とかセカンド(507XX)は、もともとは作業着としてつくられたために、ジーンズよりサイジングが難しいところがあります。 また、特にファーストの古着は高価で、個体差もあり、通常は、サイズやシルエットを細かく分析するほど集…

Amazon オーディブルのオーディオブック5選 / 1ヶ月無料キャンペーン

いよいよ4月7日に緊急事態宣言が出されるということで、外出する機会は減っていくのではないかと思いますが、個人的には、この機会に読みたかった本を読んでみようと考えています。 現在は、紙の本だけでなく、Amazon オーディブルといった朗読された本もよ…

今年買ってよかったものベスト5【2019版】リモワのスーツケースなど

2019年に買って良かったものベスト5です。 今年は、ライフスタイルに関わるものが多くランキング入りしました。ライフスタイルを少し見直してみようと思ったんですね。 では、今年買ってよかったものベスト5です。 目次 1位 リモワのスーツケース(機内持…

リーバイス501 最初のセルビッジデニムはどれを選ぶか / MADE IN THE USA リジッド

リーバイス501には、米国流通モデルと言われるレギュラーやLVCと言われるリーバイスビンテージクロージングなど、たくさんのモデルが販売されています。 そうしたモデルには、セルビッジという旧式の織機でおられた生地のモデルがあります。 このエントリー…

リーバイス501 LVC1944モデルをリジッドから履いてみた / カイハラの大戦復刻モデル(感想・レビュー)

LVCの1944大戦モデルは、リーバイスによって再現される生地に興味があります。 ヴィンテージの大戦モデルと比べてどうかというより、リーバイスがどのように復刻したかという視点になります。 リーバイスは、本物のアーカイブ(収集品)や仕様を持っていますの…