アーキペラゴを探して

デニム、ヴィンテージ、旅、レビューのブログ

2026-01-01から1年間の記事一覧

セントジェームスの旧タグはヴィンテージなのか【年代別 タグの見方】ウエッソン

この記事では、主に、セントジェームスのウエッソンの考察や 旧タグを含めたタグの見方を年代別に紹介しています。 目次 セントジェームスの旧タグはヴィンテージなのか ボーダーは日本人の方が着ている? セントジェームス ウエッソン 年代別 タグの見方 70…

USMC P-44のサイズ感と選び方のポイント / ヴィンテージのHBTジャケット

ヴィンテージのUSMC P-44のHBT(ヘリボーンツイル)ジャケットは、大戦期の特徴でもありますが、個体ごとに生地使い、色、ボタン、ステッチ等が違っていて、ひとつとして同じ個体がない面白さがあります。 また、このHBTジャケット特有のシャープなデザインで…

リーバイス501リジッドからの履きこみ・色落ちレポート / LVC47501・55501・66501・米国流通モデル

現在、4本のリーバイス501をリジッドから同時並行で履きこんでいます。(※2021年は合計8本) 内訳は、LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)が3本と現行の米国流通モデルが1本になります。 4本同時に履きこむため、色落ちやエイジングの進展はゆっく…

リゾルト714の色落ちレポート / リーバイス501 66前期・ビッグEとの比較

リゾルト714とリーバイス501 66前期・ビッグEの色落ち比較を紹介します。 リゾルトの色落ちはメーカーが高頻度で発信しているわけですが、その色落ちを見て、リーバイスユーザーが普段しているような履き方をすれば、ヴィンテージのリーバイスと同じような色…

現行品のリーバイスLVC501はどうなのか・カイハラ生地のエイジングレポート / 1944・1966・1976・MADE IN THE USA

現行のLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)の501はどうなのかという問題に対しては、ジーンズは履いてみないと分からないという考えを持っているため、実際に履いて確かめることにした。 ホワイトオークの最終に近いLVCを1947と1955と1966の3本履いて…

COAST GUARDのリバースウィーブ 80sと90sの比較 / フーディ

リバースウィーブのミリタリー物は人気がありますが、紺ボディの代表的なプリントはCOAST GUARD(コーストガード)になります。 この記事では、チャンピオンのリーバースウィーブのコーストガードプリントの80sと90sの違いやコーストガード フーディー(パーカ…