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アーキペラゴを探して

archipelago - 群島、島嶼、多島海、そのニュース。 脱領域への考察と情報

プロフィール

書いてる人

濵田信次郎 / ブロガー、トラベラー、街場研究家、建築コンサルタント 、設計家

プロフィール

大阪市生まれ。一級建築士として多くの民間・公共施設を手掛けながら個人投資活動を行う。リーマンショック後それまでの生活を見直してバックパッカーとしてアジア、沖縄を放浪。帰国後ミニマリストとなる。現在はブロガー、トラベラー、街場研究家、建築コンサルタント、設計家として活動中。

連絡先

 nobhamada27@gmail.com  

ひと言

1990年代を覚えている者は幸いである。アジアと沖縄の酒場で聞いた多島海の物語を語ろう。

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ガンガーの朝焼け

 

アーキペラゴを探して 

 このブログのタイトルは「アーキペラゴを探して」。書いてる内容は、ミニマリストとか新国立競技場とかユニクロとかの記事ばかりで、自分で書くのも変だけど、一見、アーキペラゴ(群島)を探していなように見える。

それでも、そうした記事をグーグル アナリティクスでリアルタイムに分析していると、聴こえてくるものがある。島嶼に棲む見えない群れの息吹や巨大なインタレストやその向かうところ。もちろんまるで見えないときの方が多い。

このアーキペラゴは実際の島のこともあるし、日本がそもそもアーキペラゴ(島群)ということもあるけれど、「不可視な多島海」という意味を持たせている。自分が「通」という場所で書いたメモを読み返してそれを思い出した。

以前、はてなの中の人にブログタイトルの意味を聞かれてうまく答えれなかった。隠喩だけどもタイトルの説明。これに近いと思う。解題が130記事をこえてから言うのも変なんだけども。

 

アーキペラコで海亀の消息を尋ね、鯨たちの鳴き声を聞くだろう

 

鯨の歌を聴け / 北浦の捕鯨と鯨墓から)

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