リーバイスをレビュー
LVCの1944大戦モデルは、リーバイスによって再現される生地に興味があります。 ヴィンテージの大戦モデルと比べてどうかというより、リーバイスがどのように復刻したかという視点になります。 リーバイスは、本物のアーカイブ(収集品)や仕様を持っていますの…
現在、4本のリーバイス501をリジッドから同時並行で履きこんでいます。(※2021年は合計8本) 内訳は、LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)が3本と現行の米国流通モデルが1本になります。 4本同時に履きこむため、色落ちやエイジングの進展はゆっく…
リーバイス501米国流通モデルをリジッド(生デニム)から履いてジャストフィットさせてみたいと思います。 リジッドから履くのは、数年ぶりなので、初心に帰ってしっかり履きこんでみたいと思います。 このエントリーでは、リーバイス501の最もスタンダード…
リーバイス501の履き方には、ジャストサイズで履くかオーバーサイズで履くかという大きな傾向の違いがありますが、それぞれの履き方に、裾の扱いのスタイルがいくつかあります。 ジーンズはカルチャーなので、どれが正しいとか優れているといったことではな…
リーバイスのファースト(506XX)やセカンド(507XX)は、もともとは作業着としてつくられたために、ジーンズよりサイジングが難しいところがあります。 特に、ファーストの古着は高価になってしまい、個体差もあることから、現在は、サイズやシルエットを細かく…
リーバイス501はジャストサイズのものと、オーバーサイズのものがありますと着こなしの幅はぐっとひろがります。オーバーサイズの場合は、リジッドのジャストより2インチアップしたサイズを選ぶのがおすすめです。 このエントリーでは、LVC(リーバイス・ビ…
リーバイスにデニム生地を供給してきたコーンデニム社のホワイトオーク工場が2017年12月末で閉鎖されるということで、ホワイトオークLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)を買うことにしました。 同等クオリティのLVCは今後も出ると予想していますが…
現行のLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)の501はどうなのかという問題に対しては、ジーンズは履いてみないと分からないという考えを持っているため、実際に履いて確かめることにした。 ホワイトオークの最終に近いLVCを1947と1955と1966の3本履いて…
リーバイス LVC506XX ファースト復刻 現行カイハラ生地モデルのワンウォッシュ後の縮み寸法のレポートになります。 リジッドから水通しだけで、2ヶ月着用しましたが、生地が縮んで詰まってくる感じが全然しないため、ワンウォッシュで生地を縮めることにしま…
1947モデルのセットアップです。リーバイス501の1947モデルは、戦争が終わり、501のスタイルが完成したモデルであり、数ある501モデルの中でも象徴的な位置づけとなっています。 また、リーバイスのフラッグシップラインであるLVC(リーバイス・ビンテージ・…
LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)では、現在、ホワイトオーク生地とカイハラ生地の両方の506XXファースト復刻が買える状態が続いています。 506XX LVCの個人的なサイズ感としては、36インチがジャストかやや小さめで、38インチだと1サイズアップに…
最近は、LVCはやはりセットアップで着た時に、LVCの特徴が出るのではないかと考えていまして、セットアップで着ることが多いです。 また、LVCの場合、各モデルがセットアップ用としては、売られていないため、自分でモデルを選んで組みあわす必要があり、選…
日本人に多い足腰がしっかりした体型の方にベストでマストなデニムパンツを選んでみたいと思います。 リーバイス501は、パッと買ってパッとお洒落になる感じのジーンズではありませんし、ユニクロのスリムフィットダメージジーンズはどこでも履いていけるわ…
デニムジャケットが人気で、傾向的には、上がデニムジャケットで、下が違うボトムスのパターンが多いのではないかと思うが、セカンドまでは、基本的に作業着としてデザインされているため、基本はやはりデニムオンデニムではないかと思う。 このエントリーで…
リーバイスのフォースは、数年前までは、ビッグEでも捨て値で売られていましたが、最近は数万でもよく売れていると聞きます。 サードとフォースのLVCを買っていない理由としては、オリジナルの古着の方が安かったということがありますが、現在はサードは古着…
LVCのリーバイス501 1966モデルをリジッドから履くのは、2回目になる。 1回目は、ホワイトオーク生地のロットをウエスト2インチアップして、現在も履いている。 今回は、現行のカイハラ生地のロットをジャスト~1インチアップで履こうと思う。 2度目になるの…
リーバイス501を履き始めて、35年以上になるが、ジーンズは履いてみないとよく分からないということがある。 そのため、リーバイスのタブがついていれば、生地の生産国や縫製の製造国に関わらず、色々なモデルを履いてみたいと思う。 それと同時に、ディテー…
リーバイスのサードとフォースは、現在でも入手しやすいとあって、ヴィンテージを持っている方は、比較的多いのではないかと思います。 ヴィンテージのサードやフォースに、ヴィンテージの501をあわせてもよいのですが、LVC501をあわせると、日常的に着れま…
リーバイス501ブラックをビジネススタイルで履いてみたいと思う。 ブラックジーンズはカジュアルでも合わせやすいデニムであるから、ビジネスでも履ければ最強の万能デニムというわけである。このエントリーでは、リーバイス501ブラックが実際にビジネススタ…
リーバイスのセカンド(507XX)は、ファーストよりもデザインされたとは言え、ベースがワークウエアであるため、サイジングが難しいところがあります。 この記事では、507XX ファーストについて、LVCとオリジナルの506XXのサイズ感やエイジングレポートを紹介…
1950年代のリーバイス501は、あまたある501系統の中でも、ズシっと重量感ある立ち位置を占め続けている。1950年代の中頃に、西海岸でしか販売されていなかったリーバイスが、東海岸でも買えるようになった。アメリカンカルチャー黄金期の501でもある。 LEVI'…
米国製ホワイトオークモデルの1944大戦モデルについては、日本製の1944モデルを履いていたこともあり、買うことはありませんでした。 しかし、2017年末にリーバイスの英国サイトを見ていますと、1944モデルがスカッと売り切れていましたのでやっぱり欲しくな…
リーバイス501には、米国流通モデルと言われるレギュラーやLVCと言われるリーバイスビンテージクロージングなど、たくさんのモデルが販売されています。 そうしたモデルには、セルビッジという旧式の織機でおられた生地のモデルがあります。 このエントリー…
リーバイスのサードをベースにしたデニムジャケットは、デザインが洗練されていることもあり、いろんなコーデを楽しむことができます。 しかし、ファーストとかセカンドになりますと、もともとは、501の上着としてつくられたものであり、カジュアルなアイテ…
リーバイスは、近年、LGBTや銃規制へのコミットメントを深めるなどリベラル色を強めています。同時に、リーバイス・ビンテージ・クロージング2018AWのテーマがジャマイカだったように、多様性をより意識しています。 最近の話題では、カントリー出身のテイラ…
リーバイス501をリジッドから履いて、実質2〜3ヶ月目の色落ちレポートになります。 米国流通モデルの1本とLVC3本を同時並行で履いていますので、履き始めた時期はもう少し前になりますが、毎日履いたと仮定しての目安的な日数になります。 このエントリーで…
リーバイス・ビンテージ・クロージング(以下、LVC)の歴史は、個人的なエクスペリエンスからはざっくりと3つの時期にわかれるんじゃないかと思う。もちろん個人的な見方だ。 LVCの3つの時期に対応する製品を左から並べてみた。 第1期は1987年頃の黎明期…
リーバイス・ビンテージ・クロージングの赤タブは、ほとんどがビッグEだが、スモールeの501もある。ビームスが創業40周年を記念して、リーバイスに別注したモデルだ。 以前は、1978年というモデルだったが、1978年は廃止され、1976年創業に合わせたビームス4…
リーバイス501やファースト、セカンド復刻といったリーバイス・ビンテージ・クロージング(LVC)の主要モデルの比較やレビューのまとめです。 1944、1947、1955、1966、1976、506XX、507XXといった主要モデルとトピックごとに整理したインデックス的な内容にな…
リーバイスの復刻モデルが最初に発売されたのは、1980年代後半なので、その頃から含めると、30年以上、色々なモデルのLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)を履いているということになります。 と言いましても、多くのモデルを本格的に履き始めたの…