アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

2014-09-29から1日間の記事一覧

自由に生命が泳ぐ柵へ / 『若者よ、マルクスを読もう』

倉敷国際ホテルのロビー吹き抜けに、棟方志功の大きな板画が掛けられている。この板画の横のチェアで『若者よ、マルクスを読もう 20歳代の模索と情熱 』(以後、若マル)を読んだ。前作から続いて、内田樹氏と石川康弘氏によるマルクスの頭脳への憧れが綴られ…