アーキペラゴを探して

デニム、ヴィンテージ、旅、レビューのブログ

リーバイス501リジッドからの履きこみ・色落ちレポート / LVC47501・55501・66501・米国流通モデル

現在、4本のリーバイス501をリジッドから同時並行で履きこんでいます。(※2021年は合計8本) 内訳は、LVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)が3本と現行の米国流通モデルが1本になります。 4本同時に履きこむため、色落ちやエイジングの進展はゆっく…

リーバイス501のLVC1947モデルが逸品すぎる / セットアップとリジッドの縮み率

1947モデルのセットアップです。リーバイス501の1947モデルは、戦争が終わり、501のスタイルが完成したモデルであり、数ある501モデルの中でも象徴的な位置づけとなっています。 また、リーバイスのフラッグシップラインであるLVC(リーバイス・ビンテージ・…

リーバイス フォースの見分け方・探し方【高騰と枯渇化】70505の年代分類

リーバイスのフォースは、数年前までは、ビッグEでも捨て値で売られていましたが、最近は数万でもよく売れていると聞きます。 サードとフォースのLVCを買っていない理由としては、オリジナルの古着の方が安かったということがありますが、現在はサードは古着…

ヴィンテージ・リバースウィーブの考察集(感想・レビュー)

チャンピオンのリバースウィーブについて、個人的に関心があるテーマについて書いた考察集です。レギュラー、復刻の内容もありますが、主にヴィンテージ・リバースウィーブについての考察になります。 目次 80s前半と80s後半のトリコYALE 50年代初期のタタキ…

現行品のリーバイスLVC501はどうなのか・カイハラ生地のエイジングレポート / 1944・1966・1976・MADE IN THE USA

現行のLVC(リーバイス・ビンテージ・クロージング)の501はどうなのかという問題に対しては、ジーンズは履いてみないと分からないという考えを持っているため、実際に履いて確かめることにした。 ホワイトオークの最終に近いLVCを1947と1955と1966の3本履いて…

旧ドゥニームXX(ダブルエックス)の感想・レビュー / 色落ちと生デニムの洗い方とメンテナンス

旧ドゥニームの代表モデルが30周年特別企画として復刻されるということなので、18年前に買った旧ドゥニームXX(ダブルエックス)をレビューしてみたいと思う。 レプリカという表現が適切かどうか分からないが、レプリカのレプリカがつくられるという面白いケ…

君たちはどう生きるかは宮崎監督の最高傑作か

風立ちぬが宮崎監督の引退作品と思っていましたので、当初は、君たちはどう生きるかを観るつもりはありませんでした。 ネットの感想が目に入り、よく分からなかったという内容が幾つかあったため、自分で観てみないと、分からないなと思い観ることにしました…

ジャングルファティーグの考察集(感想・レビュー)

ジャングルファティーグについて、個人的に関心があるテーマについて書いた考察集です。ジャングルファティーグは、かなり高騰していましたが、最近は、かなり落ち着いてきた感じもするので、狙っていた方は、そろそろチェックしていってもいいのではないか…

ロレックスとAppleウォッチのどちらを買うべきか / Apple Watch Series 8のステンレスモデル

ロレックスとアップルウォッチのどちらを買うべきかという問いに対して、個人的な考えを述べてみたい。 目次 ロレックスとAppleウォッチ アップルウォッチ購入時に検討したこと 材質はアルミかステンレスか カラーはシルバーかグラファイトか ケースサイズは…

本場アメリカ人がリーバイス501に萌えるポイント10選 / MADE IN THE USAモデルから考察

現在、LVCをリジッドから6本履いていて、その他に、米国流通モデルとMADE IN THE USA 501の計8本を同時に履いています。 色落ちの比較というよりも、M-65を時々履く程度で、基本的に501しか履かないということが大きいです。 現在販売されているアメリカ製50…