アーキペラゴを探して

ファッション、旅、ライフスタイル、建築、レビューのブログ

僕はリーバイス501 LVC1955モデルのリジッドをセットアップしようと思う / 1950年代のヴィンテージとレプリカの比較

1950年代のリーバイス501は、あまたある501系統の中でも、ズシっと重量感ある立ち位置を占め続けている。1950年代の中頃に、西海岸でしか販売されていなかったリーバイスが、東海岸でも買えるようになった。アメリカンカルチャー黄金期の501でもある。 この…

リーバイス501のLVC1966モデルを2サイズアップで履いてみる / リジッドのオーバーサイズ腰履きを検証

リーバイス501はジャストサイズのものと、オーバーサイズのものがありますと着こなしの幅はぐっとひろがります。オーバーサイズの場合は、リジッドのジャストより2インチアップしたサイズを選ぶのがおすすめです。 このエントリーでは、LVC(リーバイス・ビ…

ジーンズ・デニムの裾にアタリを出す方法 / ユニオンスペシャルで裾上げ後の秘術

デニムの裾にダメージがひどい状態や不測の事態で裾上げをして、そこだけ真新しくなってしまう場合があります。このエントリーでは、裾にパッカリングとアタリをセルフでつくる方法を紹介したいと思います。なんとなく履かなくなっていたジーンズもこのよう…

リーバイス501のLVC1947モデルが逸品すぎる / セットアップとリジッドの縮み率

1947モデルのセットアップです。リーバイス501の1947モデルは、戦争が終わり、501のスタイルが完成したモデルであり、数ある501モデルの中でも象徴的な位置づけとなっています。 また、リーバイスのフラッグシップラインであるLVC(リーバイス・ビンテージ・…

ユニクロウルトラライトダウンコンパクトを必ずおさえておきたい3つの理由

ユニクロウルトラライトダウンの季節がまもなくやってきます。ウルトラライトダウンでチェックしておきたいアイテムとして、ウルトラライトダウンコンパクトがあります。 このエントリーでは、なぜ、ユニクロウルトラライトダウンコンパクトが必ずおさえてお…

リーバイス501のスタイリング【裾の扱い編】シングル履き、1インチ折り返し、ロールアップの実例

リーバイス501の履き方には、ジャストサイズで履くかオーバーサイズで履くかという大きな傾向の違いがありますが、それぞれの履き方に、裾の扱いのスタイルがいくつかあります。 ジーンズはカルチャーなので、どれが正しいとか優れているといったことではな…

1976年のリーバイス501【LVC・66前期】ビームス創立40周年記念モデル(感想・レビュー)

リーバイス・ビンテージ・クロージングの赤タブは、ほとんどがビッグEだが、スモールeの501もある。ビームスが創業40周年を記念して、リーバイスに別注したモデルだ。 以前は、1978年というモデルだったが、1978年は廃止され、1976年創業に合わせたビームス4…

リーバイス501ブラック(後染め)はビジネスでも履ける万能デニム / おすすめビジカジ黒ジーンズ511と513

リーバイス501ブラックをビジネススタイルで履いてみたいと思う。 ブラックジーンズはカジュアルでも合わせやすいデニムであるから、ビジネスでも履ければ最強の万能デニムというわけである。このエントリーでは、リーバイス501ブラックが実際にビジネススタ…

パラブーツ ミカエルを30年履いてみた感想・レビュー / メンテナンスと長持ちの秘訣

パラブーツは丈夫な靴だ。防水性もある。ラバーソールで独特の履き心地がいい。扁平足でもなんなく履ける。最近では、雑誌で紹介されたり、セレクトショップでも置いているので、お洒落なイメージもある。やはり、なんといっても、カッコすぎない感じのコケ…

リーバイス506XXファーストと1930年代の501XXのデニムオンデニムを検証する【LVC】

リーバイスのサードをベースにしたデニムジャケットは、デザインが洗練されていることもあり、いろんなコーデを楽しむことができます。 しかし、ファーストとかセカンドになりますと、もともとは、501の上着としてつくられたものであり、カジュアルなアイテ…