アーキペラゴを探して

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直面する様々な問題にタグ付けする

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生きていると、いろんな問題に直面する。なかには、解決できそうにない問題や、これは詰んだなと思えるような問題がある。頭の中が、その問題で一杯になってしまい、ますます、終わったなと思い込むようになる時がある。

 

終わったなと、思ってしまう原因として、その問題で頭が一杯になる現象が問題ではないかと考えている。やみくもに、解決方法を探るよりも、その問題が頭の中で占める割合を適正化するのが先決だと思う。ハードディスクの使用領域を適正化するのと同じ問題だ。

 

 直面する様々な問題に対して、適切な思考領域をバランスする脳の持主がいる。そんな人たちをクールと呼ぶのかも知れない。僕のようなクールな脳の持主でない場合、どうしたらいいのか。

 

僕は、まず、直面する問題にタグ付けする。タグ付けすることにより、頭の中でのその問題にふさわしい適正なボリュームをあたえることができる。すなわち、冷静になるのである。直面する様々な問題を大きく三つのタグに分けている。

 

①ライフ(ライフスタイル)
②シゴト(クイブチ)
③ライフワーク(ホビー)

 

タグ付けしてカテゴライズすることで、問題の位置づけがはっきりし、頭一杯を使う問題かどうかが分かる。タグ付けして、頭の中で占める割合を適正にした方が、思考方法としては健康的かなと思う。

 

 ①は②③を内包しているが、直面する問題がなくなれば、①にすべてが収斂する。そんな生き方を選ぶ人たちもいるだろう。

 

今の社会状況を考えると、今後、様々な問題が発生しそうである。そんな時は、①②③をクールに区別した方がすっきり生きられる。②の問題がダメだからといって、①や③が損なわれる訳ではない。②の問題の場合は、問題を小さく考えることが大事だと思う。小さいので許容できるかもしれない。

 

直面する問題に対して、突発的な行動に出るより、問題を冷静にタグづけしてみよう。考えていたほど、たいした問題でないことが分かるかも知れない。突発的な行動に出たことの多い僕の反省でもある。ぜんぜん後悔はしていないけれども。

 

 


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