アーキペラゴを探して

archipelago - 群島、島嶼、多島海、そのニュース。 脱領域への考察と情報

マルグリット・デュラス × 小泉今日子 / 「誰も知らない小泉今日子」

今週のお題「読書の秋」 デュラスへのインタビューが掲載され「マルグリット・デュラスの世界」という本。 本屋で 「誰も知らない小泉今日子」という雑誌をパラパラっと見て、その本を思い出した。 マルグリット・デュラスが、家について言及している本。人…

台湾特集の雑誌を見かけるとつい買ってしまう件

本屋で、台湾特集の雑誌を見つけるとつい買ってしまう。 近々に行く予定はなくても、つい買ってしまう。パラパラっと見てるだけで何となく楽しい。むかしは、香港とか沖縄がそうした対象だった。かの地で政治的な圧力が高まるとともに、無条件に楽しいという…

僕が村上春樹の新刊「職業としての小説家」を買った理由と感想 / 河合隼雄先生の思い出

村上春樹氏の新刊が発売された。自伝的エッセイ「職業としての小説家」。本の帯コピー。 誰のために書くのか、どのように書くのか、そしてなぜ小説を書き続けるのか、小説を書くための強い心とは。 この本を買った理由 この新刊を買ったのは、僕が小説家志望…

「村上さんのところ」書籍版とコンプリート版 / 掲載されたやりとりの傾向

「村上さんのところ」書籍版とコンプリート版のどちらがおすすめか? 選ばれたやりとりには傾向らしきものがありました。選ばれなかったやりとりの魅力。

「女のいない男たち」の面白さ

村上春樹『女のいない男たち』の感想、面白かったところ、全作品レビュー。おすすめナンバー。この作品が持つコンセプトアルバムとしての意図に沿って読んでみました。

「村上さんのところ」を旅する休日 / 印象に残った回答(前の方から)35選

「村上さんのところ」の質問と回答のなかから、特に印象的だったものを前の方から順番に35個選んでみました。

「言い訳」と「謝り」の真髄とは何かを考える

以前勤めていた会社は、言い訳のプロや謝りのプロで満ち溢れていた。 反発心から、言い訳のプロや謝りのプロには決してならないでおこうと誓ったものだ。しかし、1900年代ののんびりしたビジネス環境とは違って、弱肉強食の2000年代は、仕事を覚えるより前に…

大人って何だ? 『おとなになる本』

今週のお題「おとな」 大人って何だ?かつて大人とは何かを知りたくて万巻の書物を探った。 結論的には、みんな大人なのでその問いには意味がないということだ。フィリップ・アリエスによれば、子どもの発見は近代の出来事であった。つまり、むかし子どもは…